堂込麻紀子 (国民民主党)

2026年7月6日・第221回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

この批准については、やはり国際基準への対応であると同時に、日本社会としての成熟度が問われているんだというふうに考えておりますので、是非力強いお取組を、私も含めてですけれども、進めていきたいというふうに思っております。

続いて、サービス産業の生産性向上と処遇改善について伺います。

流通業、小売業、宿泊業、飲食業、そして介護、福祉分野を含む、こういったものをサービス産業となりますけれども、ここで人手不足が大変深刻化しているというのはもう皆さん周知の事実だというふうに思います。

一方、労働生産性や賃金水準の向上が大きな課題というふうにもなっております。付加価値を付けてサービスを提供しているんですが、コスト下げるために、これまでは販管費など後方でいろんな努力をして、節電したり、水を蛇口を閉めたり、こうした努力をしてきました。もうそれも本当に限界がございます。

こうしたところで、エッセンシャルワーカー、コロナ禍でも大変注目をいただいたところでございますが、こうしたエッセンシャルワーカーの処遇改善に向けて進めていきたいというふうに思いますが、これまでサービス産業における生産性向上の施策の成果、またDXや省力化投資への支援、これを通じた賃上げの好循環、いかに実現をしていくのか、御答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

88の発言を見る

96の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)