小林孝一郎 (自由民主党)

2026年6月15日・第221回国会 参議院 決算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 344 発言)

御答弁ありがとうございました。国内投資をてこ入れし、供給力を是非上げていっていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。

次に、参議院における決算審査についてお伺いします。

令和六年度の一般会計歳出決算額は百二十三兆円に上りました。防衛力の強化、少子化対策、GX、DXなど、我が国が直面する重要課題については、複数年度にわたり、計画的かつ継続的な取組が進められています。こうした政策の多くは単年度で成果を判断できるものではなく、その効果や課題を継続的に検証し、次の政策や予算編成に生かしていくことが重要であります。決算審査は、単に過去の歳出を確認するためのものではなく、政策効果を検証し、将来の財政運営や予算編成の質を高めるための重要な営みであると考えます。

そこで、お尋ねします。

片山大臣におかれましては、昨年度は参議院決算委員長として決算審査を取りまとめられ、現在は財務大臣として予算編成を担う立場にあります。その御経験も踏まえ、参議院決算審査の果たすべき役割をどのように考えておられますでしょうか。また、決算審査の成果を今後の予算編成や政策改善にどのように生かしていくお考えでしょうか。片山大臣の御見解をお伺いします。

前後のやりとり

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