それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。
今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱりこれ要だと思っています。やっぱり人は要で、人が資産だと私自身思っているんですね。その中でやっぱり、この新技術立国ですか、これは、この人材育成が核ということで、やっぱり人材育成が基盤ですから、ここをしっかりしないと先がないのではないかなと思っております。
そういう中で、午前中ですかね、もありました、青森県の八戸高専の話もありました。私も地元が熊本なんですが、熊本も、これ遅いんですけど、やっとなんですよ、熊本大学では、工学部の中に半導体デバイス工学課程というのが設けられました。また、熊本県立大学では来年の四月から半導体学部を設置する予定ということなんですが、半導体ですね、TSMC来てもう結構たっているんですね。やっと来年とか、やっと今年からとか。
私は、十年ぐらい、これも短めに言って十年ぐらいです、やっぱり人材育成に対して遅いんではないかと思うんですね。もっと早くから、分かっていることですから、早くから人材育成をやっぱりやっていかないと、今からやっても多分、効果出るのは十年後とかにしかならないので、その辺りは、本当にもうちょっと急いでいただければいいなと思うんですが、やっぱりいろいろと大学との連携とかもたくさんあると思います。また、少子高齢化、人口減少もあると思うんですが、この辺り、どのようにしてこの人材を確保していくおつもりなんでしょうか、国として。よろしくお願いいたします。また、全国的に見ても、なかなかこういう、まあ熊本はこう言っていても進んでいる方ではないかなと思うんですが、全国的に見てどのようなスピード感でしょうか。教えていただければと思います。
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
やっぱり努力をされて結果を出してこられた委員ですので、そういうことなんだと思うんですが、なかなか努力をすれば必ず結果が出るかというところも本当に難しいところだというふうに思います。しかも、一つだけ申し上げれば、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という本が出たことありましたけど、そのときもやっぱりトップは米国だったわけでありますので、いろいろ本当に考えなきゃいけないことだと思います。ただ、かつてほどの輝きがないということについては恐らく衆目は一致することだと思いますし、本当にいろいろ考えなきゃならないと思う中であります。
これまでの産業競争力の低迷は、人口…
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松野明美(維新)
分かりました。そうですね、やっぱり私もそう思います。努力をしてまたトップを目指していただきたいと。
ただ、トップを目指すためには、追い抜いていかないといけませんから、二倍も三倍も力が要るんですね。だから、トップのまま走っていると、そんなにもう、そのまま自分のペースで行けるんですけど、やっぱり追い抜くということのこの大変さというのは、相当の努力が私自身は必要だろうなと思います。
そういう中で、先ほどからありました、技術で勝ってビジネス、販売で勝つということで、先ほどもおっしゃったんですけど、その先が大事だというふうにおっしゃいました。ただ、その先を味わ…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
その辺のことの答えをこの法案でも一端つくっていきたいという思いでやっております。
本法案は、重点技術の指定による投資の重点化、あるいは研究開発税制による企業投資の後押し、規制のサンドボックスによる社会実装支援を一体的に講じることで、研究開発から社会実装までを一気通貫でつなぐ仕組みと。この仕組みがなかったことが、一つは技術で勝ってもビジネスで負けるという要因になっていたものに対する答えを出したつもりであります。
あわせて、新技術立国の実現に向けて、防衛調達を含む官公庁の調達、それがこれまで弱かったという認識です。あるいは、規制改革の導入、新たな需要、市…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。
今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱりこれ要だと思っています。やっぱり人は要で、人が資産だと私自身思っているんですね。その中でやっぱり、この新技術立国ですか、これは、この人材育成が核ということで、やっぱり人材育成が基盤ですから、ここをしっかりしないと先がないのではないかなと思っております。
そういう中で、午前中ですかね、もありました、青森県の八戸高専の話もありました。私も地元が熊本なんですが、熊本も、これ遅いんですけど、やっとなんですよ、熊本大学では、工学部の中に半導体デバイス工学課程というのが設けられました。また、熊本県立大学では来年の四月から半導体学部を設置する予定ということなんですが、半導体ですね、TSMC来てもう結構たっているんですね。やっと来年とか、やっと今年からとか。
私は、十年ぐらい、これも短めに言って十年ぐらいです、やっぱり人材育成に対して遅いんではないかと思うんですね。もっと早くから、分かっていることですから、早くから人材育成をやっぱりやっていかないと、今からやっても多分、効果出るのは十年後とかにしかならないので、その辺りは、本当にもうちょっと急いでいただければいいなと思うんですが、やっぱりいろいろと大学との連携とかもたくさんあると思います。また、少子高齢化、人口減少もあると思うんですが、この辺り、どのようにしてこの人材を確保していくおつもりなんでしょうか、国として。よろしくお願いいたします。また、全国的に見ても、なかなかこういう、まあ熊本はこう言っていても進んでいる方ではないかなと思うんですが、全国的に見てどのようなスピード感でしょうか。教えていただければと思います。
205菊菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長
二つおっしゃったかと思います。日本の大学の教育研究が、もう少し実学といいますか、そういったところに寄っていく、そしてまた、そのスピードを速くする、そして人材をしっかりとスピード感を持ってやっていくと、こういう御指摘だったかというふうに理解をいたしました。
まず、大学も、先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、やっぱり基礎研究と社会実装、実際に使われているここの時間軸が非常に短縮をされていまして、非常に早くなってございます。したがいまして、大学と産業界の距離が急速に縮小しているのではないかと思っています。
例えばでございますが、昨年ノーベル賞を受賞され…
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松野明美(維新)
やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。
マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ精神ないと思いますが、面白さとか、やって良かったなという達成感とか、そういうこともやっぱり伝えていかないと、今の若い方たちというのは…
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、これ、戦って何とかいい成績を取らなきゃいけないと思う分野は、これはまさに危機管理投資とか成長投資ということで高市総理が十七分野を選ばれて、ここで負けるとやっぱり国の経済としては、特に経済、間違いなく我々一流目指しているわけですので、そういう分野を選んでいるということが一つはやっぱりあるだろうと思います。
それ以外に、やっぱり、ここは勝てる分野かということでいうと、私自身は、ビッグデータ掛けるAIの時代なんで、ビッグデータがどこにあるかというと、日本でいうと超高齢社会で災害大国であることで、高齢者と災害が多いことは絶対的に特徴なので、その分野のヘル…
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