まず、これ、戦って何とかいい成績を取らなきゃいけないと思う分野は、これはまさに危機管理投資とか成長投資ということで高市総理が十七分野を選ばれて、ここで負けるとやっぱり国の経済としては、特に経済、間違いなく我々一流目指しているわけですので、そういう分野を選んでいるということが一つはやっぱりあるだろうと思います。
それ以外に、やっぱり、ここは勝てる分野かということでいうと、私自身は、ビッグデータ掛けるAIの時代なんで、ビッグデータがどこにあるかというと、日本でいうと超高齢社会で災害大国であることで、高齢者と災害が多いことは絶対的に特徴なので、その分野のヘルスケアとか災害対応技術とか、あるいは、経産省でいえば製造業の現場とかそういう部分。更に言えば、廃炉。これ、ああいう高線量の中で過酷な仕事をこなさなきゃいけないというのはもう、チェルノブイリが石棺されてしまったのでもう日本にしかない現場なんで、高い線量の中でちゃんと画像がゆがまず、機能するセンサーとのすり合わせで、しっかりフィジカルAI入れてデータ取っていくとか、とにかくできることはいっぱいあって、勝ち筋はあると思います。
その上で、ただ、本当に委員が大事なことをおっしゃったのは、やっぱり技術者さんが事をなすときって、何か寝食忘れてもう没頭されるようなことがあって、好きでないと無理なので。
私が一回、いつか、どこですか、衆議院の方で申し上げちゃったかもしれないんですけど、ゾウリムシの研究にやっぱり命懸ける人って出てくるわけですよね。やっぱり、そうしたら、何かゾウリムシが光を発するとかいるので、それが大変な成果になってみたいな世界があるので。
やっぱり国としてやらなきゃいけないことは我々は力入れてやりますし、勝ち筋も見極めていこうとして全力を挙げますが、ただ、本当に成果が出てくる部分というのは、もしかすると、各国民が、もう本当にこれが好きでたまらないといって、例えば、親御さんから見れば、そんなものやって食っていけるのかみたいなところに突っ込んだ結果、すごい成果が出るみたいなこともあるので、その辺は、教育の分野、文科省の方は今日は来ていないかもしれませんが、かなりちょっとおおらかにやりたいことを頑張ってやってもらう、好きなことを追求してもらう分野と、国としてがっちり固めなきゃいけない分野と、いろいろやりながら総合力でとにかく勝ち抜いていきたいなというのが、ちょっと私として、まとまっておりませんが、思うところでございます。
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松野明美(維新)
それもそうなんですけど、やっぱり、大学での研究とかそういうのも非常に世界でトップクラスなんですが、社会実装までに時間が掛かると、非常に遅いというのも、やっぱりこれもなかなか難しいことなのかなと思うんですけど、こういうところって分かっていらっしゃるんだったら、ちゃんとやっぱりスピード感を持ってやっていかないと、なかなか国民に、何か良くなったなとかいうような実感というのはなかなか伝わりにくいですよね。ですから、この法律の改正をきっかけに、もう少し頑張っていただければいいなと本当に思っております。
今までもずっと、人材育成という質問もありました。私もやっぱり…
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205菊菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長
二つおっしゃったかと思います。日本の大学の教育研究が、もう少し実学といいますか、そういったところに寄っていく、そしてまた、そのスピードを速くする、そして人材をしっかりとスピード感を持ってやっていくと、こういう御指摘だったかというふうに理解をいたしました。
まず、大学も、先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、やっぱり基礎研究と社会実装、実際に使われているここの時間軸が非常に短縮をされていまして、非常に早くなってございます。したがいまして、大学と産業界の距離が急速に縮小しているのではないかと思っています。
例えばでございますが、昨年ノーベル賞を受賞され…
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206
松野明美(維新)
やっぱり若者が自分からやっていこうと、ちょっとチャレンジしたいなと思うのは、やっぱり面白くないと、なかなかやっぱりしないですね。
マラソンだって、もう過酷なんですよ。ただ、やっぱりマラソンを走って優勝したりして家族の喜びを見たりとか、そして、やっぱり面白いなと、そういうふうに自分からやろうと思わないと、やっぱり、やれやれやれやれ、募集していますといっても、なかなかこれは今の若い、若者というのはなかなかやろうというチャレンジ精神ないと思いますが、面白さとか、やって良かったなという達成感とか、そういうこともやっぱり伝えていかないと、今の若い方たちというのは…
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- (上の発言)
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赤澤亮正(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
まず、これ、戦って何とかいい成績を取らなきゃいけないと思う分野は、これはまさに危機管理投資とか成長投資ということで高市総理が十七分野を選ばれて、ここで負けるとやっぱり国の経済としては、特に経済、間違いなく我々一流目指しているわけですので、そういう分野を選んでいるということが一つはやっぱりあるだろうと思います。
それ以外に、やっぱり、ここは勝てる分野かということでいうと、私自身は、ビッグデータ掛けるAIの時代なんで、ビッグデータがどこにあるかというと、日本でいうと超高齢社会で災害大国であることで、高齢者と災害が多いことは絶対的に特徴なので、その分野のヘルスケアとか災害対応技術とか、あるいは、経産省でいえば製造業の現場とかそういう部分。更に言えば、廃炉。これ、ああいう高線量の中で過酷な仕事をこなさなきゃいけないというのはもう、チェルノブイリが石棺されてしまったのでもう日本にしかない現場なんで、高い線量の中でちゃんと画像がゆがまず、機能するセンサーとのすり合わせで、しっかりフィジカルAI入れてデータ取っていくとか、とにかくできることはいっぱいあって、勝ち筋はあると思います。
その上で、ただ、本当に委員が大事なことをおっしゃったのは、やっぱり技術者さんが事をなすときって、何か寝食忘れてもう没頭されるようなことがあって、好きでないと無理なので。
私が一回、いつか、どこですか、衆議院の方で申し上げちゃったかもしれないんですけど、ゾウリムシの研究にやっぱり命懸ける人って出てくるわけですよね。やっぱり、そうしたら、何かゾウリムシが光を発するとかいるので、それが大変な成果になってみたいな世界があるので。
やっぱり国としてやらなきゃいけないことは我々は力入れてやりますし、勝ち筋も見極めていこうとして全力を挙げますが、ただ、本当に成果が出てくる部分というのは、もしかすると、各国民が、もう本当にこれが好きでたまらないといって、例えば、親御さんから見れば、そんなものやって食っていけるのかみたいなところに突っ込んだ結果、すごい成果が出るみたいなこともあるので、その辺は、教育の分野、文科省の方は今日は来ていないかもしれませんが、かなりちょっとおおらかにやりたいことを頑張ってやってもらう、好きなことを追求してもらう分野と、国としてがっちり固めなきゃいけない分野と、いろいろやりながら総合力でとにかく勝ち抜いていきたいなというのが、ちょっと私として、まとまっておりませんが、思うところでございます。
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松野明美(維新)
ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。
私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました。だから、この好きということの強さというのは、やっぱり基本であるし、すごいなというふうに思ったんですよ。
そんな中で、フィジカルA…
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209野野原諭経済産業省商務情報政策局長
フィジカルAI、AIロボティクスでございますが、AIロボティクス産業、フィジカルAIを我が国の中核産業へと飛躍させるため、今年の三月にAIロボティクス戦略を策定したところでございます。この戦略の中で、委員から御指摘ありました介護も含めまして十六分野の実装の、AIロボティクスの実装のロードマップを整理しているところでございます。AIロボットを導入する、導入を進める上で対応すべき市場課題、技術課題、制度課題を整理いたしまして、必要な対応策をまとめたところでございます。
先ほど大臣から御答弁ありましたけれども、課題先進国である我が国が、超高齢社会、災害対応、…
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松野明美(維新)
生成AIの方はなかなか、日本はちょっと追い抜かれているというか、ちょっと難しいかもしれませんが、フィジカルAIは、私は、日本として、我が国として戦えるんではないかなと本当に思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よくレクのときにおっしゃるんですけど、日本の強みはデータの蓄積にあるとおっしゃるんですよ。日本には多くのデータがあって、世界的にも非常に優位なところにあるということなんですが、この多くのデータというのはどのように活用されているかということとともに、今、ちょっと私、先日質問させていただいたんですが、クロード・ミトスという、もう本当に強過ぎ…
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