松野明美 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 208 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

ありがとうございます。多分、答弁書もなかったと思います。

私は大臣のお話を聞きまして、私も、ちょっと経産委員会管轄ではないと思うんですが、障害者の方が、ゾウリムシのお話なさいましたが、鶏のお世話が大好きで、大得意で、本当に、ほかの方々よりも、その給料が月に二十万円いただいて、もうこの人じゃないと鶏のお世話ができないというぐらい、もう休まないでほしいというぐらい、もう本当に鶏のお世話が大得意というような方がいらっしゃいました。だから、この好きということの強さというのは、やっぱり基本であるし、すごいなというふうに思ったんですよ。

そんな中で、フィジカルAIというお言葉もありましたが、私もやっぱり戦えるのはフィジカルAIかなというふうに思っております。やっぱり災害時とか、人間が、人が行ったら危ないところでやっぱりロボットにお願いをするとか、特に、調べましたら、経産省さんの推計では、ビジネスケアラー、介護をしながらお仕事もなさっているという方々が現在三百十八万人もいらっしゃるということで、そういうようなところでも、何でしょう、このフィジカルAIは活用できると思いますし、また介護とかそういうようなところにも、運搬とかも活用ができると思っております。

そこで、そのフィジカルAIの開発促進と社会実装、これがやっぱり大事だと思うんですよね。できて、実際国民に味わっていただく、良さを味わっていくためには、やっぱりこの進め方というのはどのように、やっぱりここも大事だと思うので、どのように進めていかれるのかなということをお尋ねいたします。

前後のやりとり

204の発言を見る

212の発言を見る