菊川人吾経済産業省イノベーション・環境局長

2026年6月11日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 295 発言)

先ほども大臣から御答弁ありましたとおり、大きなその委員の御指摘に対しては今大臣御答弁ありましたし、御指示、ある種、我々事務方に御指示もあったというふうに認識してございますので、しっかり進めていきたいというふうに考えてございます。

経済産業省では、地方大学におけるオープンイノベーション拠点、こういうものを整備させていただいてございます。そしてまた、産総研が地方の大学や企業と連携して研究開発を推進するようないわゆるラボラトリ、こういったものを設置するような取組もしておりますし、また中小企業の研究開発や試作品開発を支援するGo―Techと、こういった事業を実施してございます。

今申し上げました産総研のブリッジ・イノベーション・ラボラトリということの一つのちょっと事例を申し上げますと、例えば長岡でありますとか米沢、こういったところでも、あと滋賀、こういったところでもいろいろ展開をしてございますので、たくさんの地方にいい技術の種、眠っていると思いますので、そういったものをしっかりと具体的な投資につなげて、地域の雇用でありますとか地域の活性化、そういったところに推進していくように取り組んでまいりたいと考えてございます。

前後のやりとり

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