村田享子 (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 経済産業委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

今、現場の皆さんは、やっぱり、大臣もおっしゃっていただいた、その物はあるということで、どこかに物はあるんだということで、実は調達担当の皆さんが物すごく残業をされているんですね。ここに掛けてもない、ここに掛けてもない、じゃ、ここのサイトにはあるのかな、あら、フリマサイトに出ているけど、それはもちろんいろいろ安全の問題もあるので、こうしたところにあるんだな、でも、ふだん買っているサイトには全く在庫がないということで、本当に残業をされているというような話を聞くと、私も本当にどうしたらいいのかなというのを今思いながらやっています。

あわせて、すごくきめ細かく窓口も対応いただいているのも承知しているんですが、中小企業の中には、やっぱり取引先、ここから物が届かないんです。その取引先の名前を言うこともやはりためらってしまう、今後の取引に影響が出るんじゃないかというようなお悩みもありますので。そこを丁寧に聞き取っていくのは、私、議員の仕事でももちろんあると思っていますので、そうした中小企業ならではの皆さんのお悩み、もちろん大企業の皆様も、今、物がないといって工場が停止しているところもございますので、そうしたところをまたしっかりと私もやっていきたいと思いますし、是非お願いをしたいと思います。

では、ここから法案のところに入っていきます。

産業競争力強化法案ということで、まず私、大胆な投資促進税制についてちょっと聞いていきたいと思います。

今も中小企業、大企業の話をしましたが、まずこの大胆な投資促進税制において、みなし大企業の扱いというものはどうなるのか。大企業若しくは中小企業、どちらの条件が適用となるんでしょうか。

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