尾辻朋実 (チームみらい)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。

参考人お三方におかれましては、大変短い時間の中で貴重な御提言を賜りまして、ありがとうございました。

今日はソーラーパネルのリサイクル法の話でありますけれども、議論ずっと聞いておりますと、改めて再エネについてどのように考えていくかということまで専門家の御知見を聞かせていただいたかと思います。

杉山参考人に最初にお聞きをしたいと思います。

大変熱い思いのこもった御意見でございまして、私も地元鹿児島なんですが、やっぱりメガソーラーが、どうしても傾斜地に、よく日光が当たるように傾斜地に設置される場合が多いと。そうすると、これまで樹木の根っこがのり面の役割を果たしていたところを削りまして、そこにメガソーラーを設置すると、やはり土砂崩れが起きる、そういうような話、懸念も非常に強く聞くのであります。同時に、やはり山、森林は海の源でありますので、森林がどんどん減ってしまうということは、これは自然環境全体に大きな影響を生じるものであると考えます。

本日、今、高良委員からも御指摘ありましたけれども、かなりこの太陽光発電はコストがあるということを参考人おっしゃっておられたと思うんですが、加えて、そういった環境負荷へのコスト、そういったものも試算されておられれば、どういうものがあるかということをお聞かせいただきたいのと、せっかく環境委員会ですので、やっぱり太陽光駄目だという話だけでは残念だなとも思いますので、再エネの中でもこの再エネだったら割と将来性があるんじゃないかとお考えになっているものがあれば、それもお聞かせいただければ有り難いです。お願いします。

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