奥田ふみよ (れいわ新選組)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 75 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

れいわ新選組の奥田ふみよと申します。

本日は、大変貴重な御意見お聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。

れいわ新選組は、原発の再稼働には反対しています。原子力には頼らずに、ガスで賄いつつ、地域地域に根差した自然エネルギーへの転換、グリーンニューディールを目指しております。その点で、この太陽光発電、この巨大メガソーラーについては様々な懸念を持っており、そして、この太陽光パネルの処理やリサイクルに対しては様々な問題が山積していると考えております。

今回の法案で、条件付ですが、この太陽光パネルの大量廃棄者に対して一定程度リサイクルへ向けた対策が義務付けられたという点においては評価すべきだとは思っておりますが、そこで幾つか先生方にお伺いしたいことがございます。

まずは、市川参考人にお尋ねいたします。

リサイクル処理能力を上げるには、やはり財政支援が必須と考えております。国内のほとんどの地域で処理施設が足りていません。リサイクル設備投資の政府の補助が少ないなどの問題があると考えております。その検証を明確化しないままこの法整備、法律を成立していいのかどうか、この点についてちょっとお考えをお聞かせください。

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