市川大悟公益財団法人世界自然保護基金ジャパン第一自然保護室気候・エネルギーグループ地域再エネプロジェクトリーダー

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

ありがとうございます。

その研究であったりとか、あれですかね、設備投資に対する費用がどれぐらいか分からないままでこの支援するというのを法文上に書いているけど、どうなのかということですかね。ありがとうございます。

確かに、今の時点でどれぐらいの費用になるのか、研究のということだと思うんです、はあるかと思います。その点、確かに、ただ、法文上でどれぐらいの予算措置を講じるかとまでは書いていないかと思いますので、そこら辺のさじ加減というのは今後の、何というんですかね、施行された後にもブレーキというかハンドリングできるんではないかなというふうに考えています。

あと、そもそも研究費用、これリサイクルに財政掛かるというふうにおっしゃられるとは思うんですけど、ほかの電源、例えば化石燃料であったり原発しかりですけれども、いろいろなところに研究費用であったりとかというのは出ているかと思うので、これ殊更リサイクルだけではないというふうに我々は認識しています。

前後のやりとり

72の発言を見る

80の発言を見る