村上進亮東京大学大学院工学系研究科教授

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

分かりました、手短に。

気候変動のところは、私の立場から見れば、資源循環に対する理由付けの一つとして使ってきたようなところがあるかと思っています。それに対して、仮にそこが弱まったとしても、今、環境影響に対する興味や関心というのは広がっていますので、例えば水消費であるとか土地改変であるとかといったところからの生物多様性みたいなところを考えますので、いろんなものを考えなければいけない時代が来ている中で、多少その重みの付け方が変わっているという状況かなというふうに理解をしております。

前後のやりとり

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