ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
それでは、私の発表をさせていただきます。 本日は、貴重な発表の機会をいただき、ありがとうございます。私の方からは、本法案のリサイクルについて、一環境団体としての意見を述べさせていただきたいと思います。 下の方、まず最初にですが、簡単に団体の紹介だけ冒頭させていただきます。 我々は、WWFジャパンということで、世界百か国で活動をしている国際的な環境保護団体でございます。国内でも、一九七一年から半世紀にわたって活動をしております。今回、私の気候・エネルギー分野以外にも、生物多様性であったり海洋とか森林といった幅広い分野で活動しており、国内では今四万人を…
ありがとうございました。
次に、杉山参考人にお願いいたします。杉山参考人。
それでは、私から御意見申し上げたいと思います。資料がかなり詳しく書き込んでありますもので、ここではちょっとざっくばらんに分かりやすいようにお話ししたいと思います。 一ページめくって、二ページ目に要旨とありますけれども、私から申し上げたいポイントは大きく二つです。 一つは、今の法案の問題ですね。これは、再資源化をすることは結構なんですけれども、その再資源化に関する負担ですね、費用の負担というものを誰がやるのかということが明確になっていない。これは、新たに国や自治体が負担するという形にすると、それは結局また国民にとっての追加的な負担になります。そうではな…
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
自民党の吉井でございます。 三人の参考人の先生方、本日はお忙しい中、ありがとうございます。 私から、まず村上参考人に質問をしたいと思います。 循環経済への移行に向けた取組における本法案の意義ということなんですけれども、先ほどの意見の中に、お話の中にもたくさんあったと思います。プラスアルファ、また深掘りも含めてお話しいただきたいんですけれども。 政府、世界が天然資源だけでなく再生資源の獲得競争の時代に突入している中で、官民での投資を促進、そしてまた循環経済への移行の加速、高市政権が掲げる強い経済、実現するための成長戦略につなげていくということが重要…
どうもありがとうございます。 先ほど、いささかもう申し上げているところではございますけれども、それに付け加えてというところで申し上げておきたいかなと思います。 太陽光パネル、途中で申し上げたとおりで、有価性低いというところで、若干そのプラスの面が少ないんじゃないかみたいな見え方をしているケースがあるようではありますが、じゃ、私、そのサーキュラーエコノミーのところのお話でし忘れていたんですが、サーキュラーエコノミー、単純な環境政策じゃなくて産業政策だというところが非常に重要だというところを多分皆さん思っておられると思っておりまして、こうしたその有価性が…
続けて、村上参考人への質問であります。
費用効率的なリサイクルの実施ということで、太陽光パネルのリサイクル、埋立処分費用とリサイクル費用の差額が大きいことが課題の一つとして挙げられています。リサイクル費用の減に向けて、本法律案に基づく制度的な対応、また技術開発、予算措置等のうち、どのような取組が有効と考えておられるか、お答えください。