吉井章 (自由民主党)

2026年5月26日・第221回国会 参議院 環境委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)

自民党の吉井でございます。

三人の参考人の先生方、本日はお忙しい中、ありがとうございます。

私から、まず村上参考人に質問をしたいと思います。

循環経済への移行に向けた取組における本法案の意義ということなんですけれども、先ほどの意見の中に、お話の中にもたくさんあったと思います。プラスアルファ、また深掘りも含めてお話しいただきたいんですけれども。

政府、世界が天然資源だけでなく再生資源の獲得競争の時代に突入している中で、官民での投資を促進、そしてまた循環経済への移行の加速、高市政権が掲げる強い経済、実現するための成長戦略につなげていくということが重要であるという観点から、本年四月下旬に循環経済行動計画を策定いたしました。この計画において、本法案についても、再生資源供給サプライチェーンの強靱化の取組の一環として位置付けられていると思います。

循環経済への移行に向けた取組、一つとして、本法律案に基づく太陽光パネルのリサイクル進めていく、その意義ですね、改めてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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