高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 293 発言)

現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要であると認識しております。このためには、議員御指摘のとおり、給付や自己負担の在り方の見直しや、DXなどを通じた効率的で質の高い医療の実現の両面に取り組んでいく必要があると考えております。

具体的には、OTC類似薬などの保険給付の見直しなどに取り組むとともに、電子カルテの普及ですとか異なる医療機関同士での医療情報の共有などの取組を進めて、医療DXやデータヘルスなどを強力に推進していくこととしています。DXの取組を進めるため、今年の夏には厚生労働省の組織を見直しまして、新たにDX専属の局長級組織も立ち上げることとしております。こうした取組を進める中で、現役世代の保険料負担を抑えていきたいと考えております。

前後のやりとり

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