これにて豊田さん、和田君の質疑は終了いたしました。
次に、高山聡史君。
2026年3月12日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 253 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 293 発言)
これにて豊田さん、和田君の質疑は終了いたしました。
次に、高山聡史君。
申合せの時間が超過しております。
在留資格の一つとして適切に運用を図っていくべきというのが、現時点における政府としての基本的考え方です。
終わります。ありがとうございました。
これにて豊田さん、和田君の質疑は終了いたしました。
次に、高山聡史君。
委員長、ありがとうございます。 チームみらいの高山聡史です。 本日は、この予算案の下で国民の暮らしがどう変わるのかという観点から御質問したいと思います。 まず、現役世代の社会保険料負担と手取りについてです。 総理は今国会、現役世代の社会保険料を引き下げるということは重要なんだと明言されておりました。今まさに労使交渉のシーズンでありますが、足下の状況としては多くの企業が賃上げに前向きである。これ自体前向きなことで、給料が上がって、社会保険料が下がって、手取りが増える、我々としてはまさにこれを実現したかったわけであります。 その上で、賃上げに続いて…
現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要であると認識しております。このためには、議員御指摘のとおり、給付や自己負担の在り方の見直しや、DXなどを通じた効率的で質の高い医療の実現の両面に取り組んでいく必要があると考えております。 具体的には、OTC類似薬などの保険給付の見直しなどに取り組むとともに、電子カルテの普及ですとか異なる医療機関同士での医療情報の共有などの取組を進めて、医療DXやデータヘルスなどを強力に推進していくこととしています。DXの取組を進めるため、今年の夏には厚生労働省の組織を見直しまして、新たにDX専属の局長級組織も立ち…
ありがとうございます。 まさに、国民に対して負担を求める議論が、いつからこれだけ上がるということを時間軸を持って検討するのであるならば、今おっしゃっていただいたようなDXの取組に関しても同じように、しっかりロードマップ、時間軸、そしてその結果として得られる効果を、いつまで、どの程度求めるのかというところもより具体化されていくべきではないかというふうに思います。引き続き議論させていただければというふうに思います。 続いて、高額療養費制度の見直しと受診行動についてお伺いをいたします。 まず、先ほどもお話しさせていただいた給付と負担のバランスについてお伺…