池畑浩太朗 (日本維新の会)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

大臣、答弁ありがとうございました。

本法律案は、今大臣からも答弁がありましたとおり、構成要件の明確化と個別具体的な事情に即した法適用を図るものであるということでありました。適切に運用されれば、危険な、そして悪質な自動車運転による死傷事犯がどんどん抑止されていくことだというふうに思っております。

私は、政府におかれましては、本法律案に改正することによって、危険、悪質な運転行為はこれからも厳しく処罰されることだというふうに思っておりますが、改正をすることによって、国民に対してもよく周知をしていただきたいというふうに思っております。

やはり、こういったことが改正されるということは、厳しくなったんだというふうに思われる方もおられるというふうに思いますが、確かに厳しくはなっているんですけれども、それだけではなく、やはり改めて、今、有田委員からもありましたけれども、一万件が二千四百件程度に抑えられている、六分の一になっているということは本当に大事なことだというふうに思いますし、この改正案が成立した暁には、更に減ったというふうに思われるような流れをつくっていきたいというふうに思いますし、各委員が悲しい事故についていろいろ具体的なお話をいただきました、少しでも根絶されることを願って、私からの質問を終わらせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

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