三谷英弘 (自由民主党)法務副大臣

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

お答えいたします。

戸籍法施行規則別表第三の二では、子の名に用いることができる文字として、常用漢字の異体字を記載しているところでございます。

問題意識、本当にそのとおり、この常用平易とは何かというところはもちろんございますけれども、現状として、現に子の名に用いることが認められている漢字を別表から削除することについては、子の名に用いる漢字の選択肢を減らすことになるとともに、現にその漢字を名に用いる者に影響を及ぼしかねないため、慎重に検討する必要があるというふうには考えられるところでございます。

いずれにいたしましても、法律で常用平易というような縛りがあるところもございます。その問題意識、しっかりと受け止めさせていただきたいと思いますけれども、しっかりと今後も国民の要望の把握に努め、社会情勢の変化に対応し、必要に応じて、子の名に用いることができる漢字の見直し、これを行ってまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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