藤原崇 (自由民主党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

ありがとうございます。

平成二十一年以降で五十三件ということでした。決して多いわけではないんですけれども、今でも断続的にやはり要望というのが出ている状況になります。

今、人名用漢字というのは九百八十三文字、これは指定をされております。ちょっと前に大阪の方で、これもいわゆる常用平易な漢字であるということで、今パブコメをかけているということで増えるかもしれませんけれども、基本的には今九百八十三文字あって、ここに、私の方で参考資料で載せているのは、異体字表というか、いわゆる旧字で使えるものがここに載っております。

そこで、私の方から今日御提案をしたいということで、副大臣にお伺いをしたいと思います。

人名用漢字については、昭和の二十六年に九十二文字ありました。そして、今は九百八十三文字ということで、大分増えてきたということなんです。平成十六年に四百八十八文字追加をしたということで、平成十六年に実質倍増をしたということになります。ある意味でそれで事足りているのではないかということで、その後、二十年以上、特に本格的な追加とかはしてこなかったんですが、今法務省から御答弁いただきましたとおり、五十件程度、平成二十一年からであるということで、やはり要望というものは断続的に出ている。

そういうことを考えますと、二十年以上経過をしたことを考えると、人名用漢字の追加、こういうことを検討してはどうかと思うんですが、副大臣から答弁をいただければと思います。

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