和田政宗 (参政党)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

これは、実は重要な答弁であります。私、議員になって、初め、第三極野党でした。その後、与党の議員であった時期もありました。これは、GATSの留保がついていないから土地規制ができないという趣旨の説明を私は政府から受けてきたと認識しているんですね。それは、我々のその捉え方というものが間違っていたのかもしれないです。もっと突っ込んで政府、各部署に聞かなくてはならなかったんだというふうに思うんですが、これは実は、こういう土地規制、購入規制、利用規制が重要だと思っている議員の中でも、これはGATSの、先ほど言ったように、いわゆる留保を付す修正をやらなければ駄目だというふうに実は我々も思い込んじゃっていたところがあるんですね。

ですので、今答弁でありますように、実は、そこに関わるのか関わらないのかという精査は重要だということでありますけれども、今、これは政府部内においても検討が進んでいるということであります。また、与党の中におかれても、私が与党にいた時代にそういうような認識ですから、同じような認識を持たれている方もいらっしゃると思うんですね。

そうではないということが今の答弁で明らかになりましたので、我々は、やはり、必要な規制というものは、これは安全保障上の観点も含めて、やはりしっかりと不断の検討を行った上で、じゃ、何がGATSにひっかかってくるのか、その他外国人土地法そのものは、白紙委任のところは憲法にひっかかってくるというようなことも答弁としてありましたけれども、こういうようなことを我々はしっかりと考えて、政府部内においても検討が行われていると思いますし、与党内においても検討が行われていると思いますし、私は、今第三極野党の立場ですけれども、この野党の立場からも、必要な規制というものを提起をしていきたいというふうに考えています。

次にお聞きしたいのは、外国人、外国法人の不動産取得に対し政府は調査を行っているのか、お聞きをいたします。

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