小林出外務省大臣官房審議官

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

お答え申し上げます。

GATSにつきましては、交渉当時、各国のサービス貿易の自由化を積極的に推進すること、これが優先目標とされており、今日課題となっております経済安全保障の観点への配慮、これは、必ずしも強くなかったと認識してございます。

そうした中で、総合的な判断の結果、土地取引に関する留保は付されなかったものと認識してございます。

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