和田政宗 (参政党)

2026年5月26日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 143 発言)

これは、今国会に入ってから私は繰り返し聞いてまいりましたけれども、法案が出てこないとその制度設計に対しては答えられないという状況なので、これは何が併記になって何が単記とするのかというところが全く見えないので、はてさて、どうしたものかというところがあるわけなんですね、旧氏の単記の基盤整備とする一方で、併記も検討というようなことで。やはり速やかに法案というものを提出をいただかないと、我々の議論が、また国民の理解というものも進まないのではないかというふうに思っているんです。

私もこの課題にずっと携わってまいりましたけれども、政府におかれては、何を旧氏の併記とし、何を単記を可能とするのかというところの制度設計が相当大変だと思うんですね。ただ、私は、そこにとらわれることなく、もっとシンプルに制度設計ができるというふうに思っております。

参政党ですけれども、選択的夫婦別姓導入ではなく、戸籍を守った上で旧氏が社会で使いやすくなる法案を準備しております。これは、今申し上げましたけれども、かなりシンプルに制度設計ができる法案を我々は準備しておりますので、また改めてこれを、法案提出、また、この法務委員会等の質疑の中で明らかにしていきたいというふうに思います。

私の質問は以上でございます。

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