柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年5月20日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

日本維新の会の柏倉でございます。

今日は、本当にお忙しい中、当委員会まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、今回、食糧法の改正というところ、実は様々な批判的な論調も多い、我々、政権与党の一角を担わせていただいておりますので、原則賛成という立場ではありますが、様々な批判的な意見、論調も多くて、その最たるものが、今回の政策は、需要に応じた生産というところ、結局のところ、第二、第三の減反政策じゃないのかというような、そういった指摘がやはり強いわけでございます。

当然、減反政策的な意味合いが万が一あったとしても私は影響されませんという方もかなり多くいらっしゃると思うんですね。この正確な評価はともかく、減反政策というような形で批判されてしまう、そういう性質、側面はもしあったとしても余り自分たちの経営には影響はないんだというようにお考えになっているかどうか、この実質的な減反政策の維持というような批判も踏まえて御意見を伺わせていただければと思います。山口参考人、齋藤参考人、柴田参考人からよろしくお願いいたします。

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