川裕一郎 (参政党)

2026年7月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 86 発言)

把握をしていなかったということですけれども、今後は、社会インフラを支える、そういう業種だと思いますので、是非ともしっかりと対応いただきたいと思います。

次に、被害を受けた事業者への支援についてお伺いをします。

今回の破綻によって起きたのは、利益が出ていないという問題ではありません。働いて得た正当な売上金が入金されないため、資金繰りが一気に悪化をし、事業継続そのものが危ぶまれる事態もあると思います。

政府は、現在、どの程度の事業者が影響を受けていると把握をしているのでしょうか。飲食店、小売業、宿泊業、美容業など業種別あるいは地域別の被害状況、規模について、現時点でどのように認識しているか、お示しください。

さらに、経産省では、特別相談窓口の設置や、日本政策金融公庫による融資、セーフティーネット保証などの支援策を講じている、そういうことは承知をしております。ただ、現場からは、制度があっても資金が届くまでに時間がかかる、必要なのは数週間後ではなく今日明日の運転資金との切実な声も上がってくると思います。

現在講じている支援策で十分であろうと考えているのか、また、金融機関と連携しながら、金融審査の迅速化や返済条件の柔軟な対応など、より実効性のある支援を講じる考えがあるのか、政府参考人にお聞きしたいと思います。

前後のやりとり

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