川裕一郎 (参政党)

2026年6月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 269 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 346 発言)

ただいま附則に盛り込まれた見直し規定についての経緯についても御説明いただきました。

この件に関して、自民党の提出議員にお伺いをしたいと思います。今の豊田議員の答弁にあったとおり、参政党は、党員や支持者の思いを大切にし、自民党との協議等の中で、毀損され又は汚損された国旗を公然と掲示する行為についても処罰対象とするために将来的な検討を行うべきであると強く主張をしてまいりました。そして、真摯な協議が行われた結果、本法案の附則には、法の施行後三年をめどとして、毀損され、そして汚損された国旗を陳列する行為又はこれに類する行為の発生の状況その他この法律の施行状況などを勘案し、必要があると認められたときには、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとする旨の見直し規定が盛り込まれることになりました。

私は、この附則が盛り込まれたことは極めて大きな意義があると感じております。

ここで、お聞きをします。

参政党の要望を踏まえて附則に規定された見直し規定について、政府及び政権与党として今後真摯に検討していただきたいと考えておりますが、いかがでしょうか。自民党の提出議員にお聞きしたいと思います。

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