森ようすけ (国民民主党)

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

様々国交省において施策を取り組まれていて、周知も含めてやられていることは本当に敬意を表するところではあるんですが、恐らくまだまだ現場には行き届いていないところもあるんだと思います。

そして、実際に見積りの不備があったということも調査の中で分かったということなんですけれども、これは、ちょっと今日私も数字を持ってくるのを忘れてしまったんですが、件数を見てみると、本当に数もそこまで多くないんですよね。全国で建設に従事されている方はたくさんいらっしゃいますので、本当に一〇〇%違反事例を取れているかというと、恐らく取れていないんだと思います。もちろんそれは難しいことなんですが、そうしたこともしっかりと調査をして、本当にすべからく取っていくことが実効性を確保していく上では大切なことだと思うんですが、その上で、次の質問に移ります。

今回、全国で説明会を開催するなど、周知は徹底されていると思うんですが、建設業に従事されている方は、やはり中小零細事業者も多いんだと思います。特に、大企業であればちゃんと認知をしている一方で、一人親方も含めて、ちゃんと隅々まで今回の法改正が周知されているかというと、まだまだなところが現状だと思うんですが、この改正内容についての認知の状況に対する調査を役所として行っているのか、行っているのであれば、実際にどの程度、中小零細業者に担い手三法の改正の認知が広がっているのか、その数字について教えていただければと思います。

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