大津力 (参政党)

2025年12月4日・第219回国会 参議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 116 発言)

参政党の大津力でございます。

本日は、外国人との秩序ある共生社会推進の事業の一環としまして、私の地元であります埼玉県で、いろいろな聞き取り調査の中で浮かび上がってきた、不適切と思われるような外国人によるヤードのことについて主にお尋ねしていきたいと思っております。

埼玉県は六十三の市町村がございまして、選挙が終わってから挨拶回りで各自治体の首長さんに御挨拶をさせていただいていく中で、様々な課題を聞き取りをさせていただいておりました。

その中で、埼玉県の東部地区では、市街化調整区域に無届け、無許可で解体作業をされていると思われるヤードが設置されて、それを注意したところ、もうそのままにして、解体のそのフェンスですとか資材も置き去りにして、いなくなってしまった、そういった事例もありましたり、また、川口市でございましたけれども、資材、そのヤードの作業がですね、夜遅くまで作業されていて、もちろんすぐそれが違反というわけではございませんが、近隣住民からももう夜遅くまで音が鳴ってうるさくて困ると、そういった声も届いていると、そういったお話も聞いております。

そういった中で、今、埼玉県の西部地区では、今度は産業廃棄物の不法投棄というのも明らかになっておりまして、先日、毎日新聞の十一月十九日付けのニュースでございますけれども、解体工事で産業廃棄物を不法投棄したとして埼玉県内の外国籍の容疑者を逮捕したと、それは二・三トンの産業廃棄物であったと、そしてそれは埼玉県の西部の山中に不法投棄されていたと、そういったことも実際に上がってきております。

まずは、先ほど、外国人政策においても実態の把握が必要だということを大臣もおっしゃっておりましたので、まずは、こういった問題に対して政府はどの程度、こういった、ヤードに限らずですね、こうした事業者、解体事業を含めたそうした事業者に対しての状況をどの程度把握しているのか、まずはお尋ねいたします。

前後のやりとり

78の発言を見る

86の発言を見る