ありがとうございます。
本来でありましたら、例えばどれくらい不適切と言われるようなヤードがどこにあってという、そうした正確な把握が必要だと思っておるんです。今現在そうした細かい数値は取っていないということも事前に聞いておりますので、是非とも、まずは実態把握、本当大事ですから、この分野においてもそういった調査を進めていただきたいと思っております。是非これ要望させていただきます。
そして、この解体業においてでございますが、これは、外国人の方が、経営されている方から聞いた話なんですが、その方はきちんとルールを守って解体業を営んでいるんですけれども、そうした不適切と思われるような事業者がすごい安い値段で仕事を取ってしまっていると。そのちゃんとやっている方に聞きますと、大体七、八百万ぐらい、うちだったら最低掛かる、そう思われる工事を、その不適切と思われる業者はもう三百万とか四百万とか、そうした破格の値段で受注をしてしまって、真面目にやっている私たちがもう仕事が取れなくて割を食って困ると、もう何とかしてくださいと、そういった声も届いているんです。
是非とも、そうした真面目にやっている、別に日本人、外国人かかわらず真面目にやっている事業者たちを守るためにも、是非ともいち早くこの実態の把握努めていただきたいと思います。
そして、そうしたことから先ほど申し上げたような不法投棄につながることがあれば、これは事業者だけではなくて、不法投棄をされたその山の持ち主、これ例えば、犯人が誰で、分からなくて、ちゃんとそれを処理してくれなければ、最終的に持ち主が自分の自腹でそれを処理しないといけないという、そういう問題にもつながっておりまして、埼玉県だけではなくて、今群馬県とかそうしたところにもこれ広がっていると、そのような報道もございますから、是非ともいち早くそちらに、まずは実態の把握、努めていただければと思っております。
そして、じゃ、そうしましたら、この解体事業者が産業廃棄物を不法投棄してしまうという実態がありますが、なぜそうした産業廃棄物、不法投棄が起きてしまうか。本来でありましたら、これやってはいけないということはもう当たり前でございますから国のチェックが入るはずなんですけれども、じゃ、そうしたきちんと適正に産業廃棄物を処理しているかどうかの確認はどのようにされているのか、お尋ねをいたします。
81司司隆史(公明)
ありがとうございました。
以上となります。是非、ディスコ、御一緒に私も参加をさせてください。
ありがとうございました。
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82大大津力(参政)
参政党の大津力でございます。
本日は、外国人との秩序ある共生社会推進の事業の一環としまして、私の地元であります埼玉県で、いろいろな聞き取り調査の中で浮かび上がってきた、不適切と思われるような外国人によるヤードのことについて主にお尋ねしていきたいと思っております。
埼玉県は六十三の市町村がございまして、選挙が終わってから挨拶回りで各自治体の首長さんに御挨拶をさせていただいていく中で、様々な課題を聞き取りをさせていただいておりました。
その中で、埼玉県の東部地区では、市街化調整区域に無届け、無許可で解体作業をされていると思われるヤードが設置されて、それ…
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83山山田好孝警察庁生活安全局長
それでは、ただいまの委員の御質問について、警察の立場からお答えしたいと思います。
埼玉県内で申し上げますと、外国人の解体事業者を廃棄物処理法違反で検挙した事例といたしまして、埼玉県新座市内の家屋解体工事現場におきまして、解体工事に伴って排出された木くず等の廃棄物、約六・二トンでございますが、これを土中に埋めて投棄したとして、令和六年十一月、外国籍の男四人を検挙した事例がございます。
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- (上の発言)
84大大津力(参政)
ありがとうございます。
本来でありましたら、例えばどれくらい不適切と言われるようなヤードがどこにあってという、そうした正確な把握が必要だと思っておるんです。今現在そうした細かい数値は取っていないということも事前に聞いておりますので、是非とも、まずは実態把握、本当大事ですから、この分野においてもそういった調査を進めていただきたいと思っております。是非これ要望させていただきます。
そして、この解体業においてでございますが、これは、外国人の方が、経営されている方から聞いた話なんですが、その方はきちんとルールを守って解体業を営んでいるんですけれども、そうした不適切と思われるような事業者がすごい安い値段で仕事を取ってしまっていると。そのちゃんとやっている方に聞きますと、大体七、八百万ぐらい、うちだったら最低掛かる、そう思われる工事を、その不適切と思われる業者はもう三百万とか四百万とか、そうした破格の値段で受注をしてしまって、真面目にやっている私たちがもう仕事が取れなくて割を食って困ると、もう何とかしてくださいと、そういった声も届いているんです。
是非とも、そうした真面目にやっている、別に日本人、外国人かかわらず真面目にやっている事業者たちを守るためにも、是非ともいち早くこの実態の把握努めていただきたいと思います。
そして、そうしたことから先ほど申し上げたような不法投棄につながることがあれば、これは事業者だけではなくて、不法投棄をされたその山の持ち主、これ例えば、犯人が誰で、分からなくて、ちゃんとそれを処理してくれなければ、最終的に持ち主が自分の自腹でそれを処理しないといけないという、そういう問題にもつながっておりまして、埼玉県だけではなくて、今群馬県とかそうしたところにもこれ広がっていると、そのような報道もございますから、是非ともいち早くそちらに、まずは実態の把握、努めていただければと思っております。
そして、じゃ、そうしましたら、この解体事業者が産業廃棄物を不法投棄してしまうという実態がありますが、なぜそうした産業廃棄物、不法投棄が起きてしまうか。本来でありましたら、これやってはいけないということはもう当たり前でございますから国のチェックが入るはずなんですけれども、じゃ、そうしたきちんと適正に産業廃棄物を処理しているかどうかの確認はどのようにされているのか、お尋ねをいたします。
85成成田浩司環境省大臣官房審議官
お答えいたします。
環境省におきましては、廃棄物の不適正な処理や不法投棄等の撲滅のため、これまで累次の廃棄物処理法の改正により、排出事業者責任の強化、処理体制の確保、不法投棄等に対する罰則の強化などを行ってまいりました。
御指摘の解体事業につきましては、廃棄物処理法上、原則、工事の元請業者を排出事業者といたしまして、産業廃棄物管理票、いわゆるマニフェストを活用いたしまして、排出された産業廃棄物の最終処分が適切に終了するまで、排出事業者である元請業者がこれを確認する業務を負うこととされております。
また、解体工事を行う事業者に対しましては、排出事業者…
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86大大津力(参政)
この産廃の、適切に処理をしているか、マニフェストというものを元請事業者が発行をして、最終的にそれをチェックを入れて回収をすると、そういう流れということでよく分かりました。
しかしながら、実態に、不法投棄されている例が後を絶たないと。恐らく、マニフェストが適切に発行されていないのか、若しくは不正で偽造されているのか分かりませんけれども、やはりそうしたことに対してもう少し厳格に取り扱っていただきたいんですね。やはり、そうしたルールはありますけれども、守られていなければ結局結果は変わりませんから、じゃ、きちんとそのルールは守られているかどうかということを是非…
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87成成田浩司環境省大臣官房審議官
お答えいたします。
平成二十二年の廃棄物処理法改正によりまして、排出事業者が建設工事に伴い生ずる産業廃棄物をその現場の外で保管する場合には都道府県に届け出る制度が創設されております。これにより、届出があった現場において不適正な保管が行われた場合にそれを早期に発見することが可能となるという制度となっております。
また、排出事業者が当該届出を行ったか否かにかかわらず、廃棄物処理法の基準に適合しない不適正な産業廃棄物の保管等を都道府県等が把握した場合には、生活環境の保全上の支障の発生を未然に防止するため、速やかに改善命令等の必要な措置を講ずるよう、排出事業…
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