杉久武 (公明党)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 34 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)

公明党の杉久武でございます。

本日は、ガソリン暫定税率廃止の法案につきまして質問をしてまいりたいというふうに思っております。

このガソリン暫定税率の廃止につきましては、私も長らくこの国会で議論に関わってまいりました。昨年の年初におきましては、自公国でのトリガー条項の検討にも関わらせていただきまして、そのときは、片山財務大臣が自民党の責任者ということで、私も様々御指導いただきながら自公国の協議にも関わってきたところでございます。

また、今回の廃止に至る経緯といたしましては、先ほどもお話がございましたが、昨年十二月に、自民党、公明党、国民民主の三党幹事長間におきまして、いわゆるガソリンの暫定税率は廃止をすると、この合意が交わされ、昨年年末にまとめました自公によります与党税制改正大綱におきましても、引き続き関係者間で誠実に協議を進めると明記をされた経緯がございます。

こういった経緯も踏まえ、本件はその合意内容を着実に実行したものであるというように理解をしておりますけれども、六党の協議にも関わられました我が党の税制調査会長であります提出者の赤羽議員に見解を伺いたいと思います。

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