矢崎堅太郎 (立憲民主党)

2025年11月21日・第219回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 317 発言)

ありがとうございます。

消費税について、以前は私がこの場で質問しても全くゼロ回答だったんですけれども、今の大臣のお話ですと、協議する用意はあるということだというふうには思うんです。

ただ、時期が問題でして、今、これだけ物価高で国民の皆さんが困っている中でありますので、私どもとしては、何としても来年の十月一日から始めさせていただきたいというふうに思っております。是非その点を御考慮いただいて進めさせていただければなというふうに思います。

そして、もう一つは、私どもは最終的に、この消費税ゼロの後、先ほど松尾委員からもお話がありましたけれども、給付つき税額控除を導入したいということで考えております。そして、消費税の税率ゼロも十月からということで考えますと、その間をどうするのか。

その間、今の、即効性のある国民の皆さんへの経済対策ということで、今回のこの緊急経済対策の中でも御提案をさせていただいておりますけれども、物価高・食卓緊急支援金ということで、中低所得者の方々に対して一人三万円、そしてお子さんに対しては所得制限なしで一人二万円ということで提案をさせていただいております。このことについて、大臣、是非ともこれも協議していただきたいというか盛り込んでいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

前後のやりとり

94の発言を見る

102の発言を見る