深作ヘスス (国民民主党)

2025年11月28日・第219回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 144 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

今回の指示書の中には、国際約束との関係を具体的に精査をしてほしいという文言がありました。

これまで、国会においても、外国人の土地取得規制というものが議論されてきたときに、常に、WTOのサービスの貿易に関する一般協定、いわゆるGATSというのが抵触し得るのではないかという議論は何度かされてきているものであります。

他方で、先日、十一月七日の予算委員会、黒岩衆議院議員の質疑の中で、大臣から、これは読ませていただきますが、GATSですから、サービスを提供しなければこれには抵触をしません、例えばマンションを買う、自分が住む、こういった場合はそれには抵触しないし、様々な形で、抵触しない形での、GATSとは関係のない形の規制、これは十分あり得るのではないかとの答弁がありました。

私も実は、この答弁の前までの間に様々な状況を確認をし、そしてこのGATSを読み込む中においても、GATSには土地取得という言葉はどこにも出てきていません。ですので、そういう意味においては、私自身も、GATSにおいて土地取得そのものには制限はかけられていないものと理解をしておりましたが、この大臣の答弁にあったように、この点、障壁にはなり得ないというふうに考えますが、改めて大臣の御見解をお示しください。

前後のやりとり

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