平木大作 (公明党)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 209 発言)

文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております。これいろんな柱があるんですけど、校務DXもその柱の一つということで位置付けていただいているようで、事例をちょっといろいろ拝見してみると、教職員間の情報共有にチャットを今もう本当に活用しているということのようでして、日常的に結局このチャット使いながら先生方が情報交換とか話合いしているから、結果として、従来型の、いわゆるみんなが一斉に集まってやるいわゆる職員会議が非常に少なくなって、短時間で済むようになったみたいなことも読ませていただきました。しっかりこれ、校務DX、推進していただきたいと思います。

ちょっとこれ、校務DXに関連して二つほどお伺いしていきたいんですが、まず一つがテレワークの位置付けということなんですね。先生たちとお話をする中で、テレワークの話ってあんまり出てこないなというのはずっと気になっています。これ当然、教育は、基本としてはやっぱりお子さんたちと対面でやるということなわけですけれども、ただ一方で、これまでやってきたいわゆる学校、教師が担う業務の三分類、この中でも、結局その業務をいろいろ棚卸しをしていくと、それ以外の、いわゆるお子さんと向き合う以外の業務というのはたくさんもう既に整理をされているわけですよね。

教師の働き方として、やっぱりこのテレワークの活用ってきちっと私は位置付けた方がいいんじゃないかと思うんですけれども、ある意味この三分類したその先に在宅で可能な業務という整理の仕方ってそもそもないのかというふうに考えるわけですが、この点についての見解をお伺いしたいと思います。

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