校務DXを加速化させることは、学校における働き方改革の実効性を向上させる、そして子供たちの学びを豊かにするという観点から大変重要であると考えてございます。
文部科学省では、全ての学校や学校設置者が校務DXを推進する際に取り組むことが望ましい項目、これをチェックリストとして作成しまして、毎年全ての学校等において自己点検をいただいてございます。
チェックリスト、経年で比較して、まだ途上のものもございますけれども、全体的にだんだんと普及をしてきてございますのが、例えば、児童生徒の欠席、遅刻、早退連絡などをクラウドサービスを用いてパソコンとかモバイル端末などから受け付けて学校内で集計すると、これは一年間で一七・一ポイント上昇しているとか、あるいは学校から保護者にお便りとか配付物を、やはりクラウドサービスを用いてみんなに同じ連絡を一斉に配信するといったことも一年間で一五・九ポイント伸びている状況でございます。
ただ、やっぱり、ここは取組にもやっぱり全体の地域によっても差があるということがございまして、我々としては、私どもとしては、効果実感も高いということも項目のアンケートが出てございますので、そうした効果的な校務DXの取組の好事例の紹介も行っていきたいと思ってございます。
校長や学校設置者のリーダーシップの下で、全ての学校や学校設置者が校務DXの取組を更に推進をしていけるよう支援を行ってまいりたいと思ってございます。
また、校務の効率化のためには、統合型校務支援システムの導入についても推進した経緯がございまして、その整備状況は、令和元年の法改正前である平成三十一年三月時点で五七・五%でありましたけれども、直近の令和六年三月時点では九一・四%まで上昇してございます。
私の方から、五月二十二日の本委員会の質疑の際に、古賀先生、古賀委員と中条先生からいただいた関連の御質問の中におきまして、統合型校務支援システムの整備状況につきまして、三つの市町村を除いて整備されているといった旨を御説明申し上げましたが、誤りでございました。おわびいたします。
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平木大作(公明)
このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほどのは例でしたけれども、旅行ですとか文化芸術に触れる、スポーツに親しむ、様々な経験をしていく、教師がそういったものに触れることというのは間違いなく教育の質を高めるというふうに確信をしております。
この連続取得について、政府としても今いろいろ働きかけをしているという御答弁でしたが、これやっぱり実は規制でいろいろできると思っていまして、行政の側からの働きかけでいろいろできると思っていまして、先ほどの私自身の経験は、もういわゆる会社を一旦辞めてビジネススクール行っているときなので、学生の身分で行っ…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員のお話を聞いていて、話を聞いてくれる人がいるということは本当大切なことなんだなと思いました。
昨日も、実は孤独、孤立のある会合に、会わせていただいて、いろんなところ、どこでもいいから居場所があればその子は一生懸命頑張っていけるんだけれども、大人もみんな忙しいし、学校も忙しいし、家庭も忙しいしという話がやはり出ていたところでございます。そういう中で、学校でお話を聞いてくれるという環境をつくっていくためにも、やはり定員改善というのは、本当に定数改善は大切なことだと思っています。
複雑化、困難化する教育課題、この対応をしていく、図る上でも、誰一人取り残…
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平木大作(公明)
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
先ほど御紹介させていただいた学び舎ゆめの森、もし大臣、まだ行く機会がなかったら、是非近々にでも訪問していただきたいと思うんですけど。
ここ、先ほどのお子さんだけじゃなくて、実は子供たちに名刺持たせているんですね。名刺持ってですね、越してきている子が多いというのもあるんですけれど、この町の中のいわゆる住民の皆さんに名刺持って挨拶行くんですよ。今度通うようになりました誰の誰ですということで、よろしくお願いしますと挨拶に行く。だから、実は遠くから通っている子もいて、駅降りてから学校行くまでに町の皆さんが声掛…
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- (上の発言)
94望望月禎文部科学省初等中等教育局長
校務DXを加速化させることは、学校における働き方改革の実効性を向上させる、そして子供たちの学びを豊かにするという観点から大変重要であると考えてございます。
文部科学省では、全ての学校や学校設置者が校務DXを推進する際に取り組むことが望ましい項目、これをチェックリストとして作成しまして、毎年全ての学校等において自己点検をいただいてございます。
チェックリスト、経年で比較して、まだ途上のものもございますけれども、全体的にだんだんと普及をしてきてございますのが、例えば、児童生徒の欠席、遅刻、早退連絡などをクラウドサービスを用いてパソコンとかモバイル端末などから受け付けて学校内で集計すると、これは一年間で一七・一ポイント上昇しているとか、あるいは学校から保護者にお便りとか配付物を、やはりクラウドサービスを用いてみんなに同じ連絡を一斉に配信するといったことも一年間で一五・九ポイント伸びている状況でございます。
ただ、やっぱり、ここは取組にもやっぱり全体の地域によっても差があるということがございまして、我々としては、私どもとしては、効果実感も高いということも項目のアンケートが出てございますので、そうした効果的な校務DXの取組の好事例の紹介も行っていきたいと思ってございます。
校長や学校設置者のリーダーシップの下で、全ての学校や学校設置者が校務DXの取組を更に推進をしていけるよう支援を行ってまいりたいと思ってございます。
また、校務の効率化のためには、統合型校務支援システムの導入についても推進した経緯がございまして、その整備状況は、令和元年の法改正前である平成三十一年三月時点で五七・五%でありましたけれども、直近の令和六年三月時点では九一・四%まで上昇してございます。
私の方から、五月二十二日の本委員会の質疑の際に、古賀先生、古賀委員と中条先生からいただいた関連の御質問の中におきまして、統合型校務支援システムの整備状況につきまして、三つの市町村を除いて整備されているといった旨を御説明申し上げましたが、誤りでございました。おわびいたします。
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平木大作(公明)
文科省のリーディングDXスクール推進事業、私とても期待しております。これいろんな柱があるんですけど、校務DXもその柱の一つということで位置付けていただいているようで、事例をちょっといろいろ拝見してみると、教職員間の情報共有にチャットを今もう本当に活用しているということのようでして、日常的に結局このチャット使いながら先生方が情報交換とか話合いしているから、結果として、従来型の、いわゆるみんなが一斉に集まってやるいわゆる職員会議が非常に少なくなって、短時間で済むようになったみたいなことも読ませていただきました。しっかりこれ、校務DX、推進していただきたいと思…
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96望望月禎文部科学省初等中等教育局長
平木先生御指摘のとおり、教師の仕事は、学校で子供たちと接する中で、いろいろな子供たちとのやり取りの中で子供たちも、その成長を見届け、そして教師もまた成長していくと、そういう営みが基本であると思ってございますが、学校現場においてそうしたテレワークの検討、これも個々の教師の状況に応じては柔軟な働き方の一つの方策であると考えております。
具体的にどのような業務をテレワークとしていくのかということにつきましては、個別具体の状況に応じて判断を教育委員会あるいは学校でしていただくものと考えてございますけれども、実際に一定のルールを設けて学校現場でのテレワークを行っ…
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平木大作(公明)
是非、先日、この当委員会でお招きをしました妹尾参考人の方からも同様の指摘が提出をいただいた書類の中にはありました。テレワークについても在校等時間に含める形できちんと位置付けたらどうかという御提言もありましたので、しっかり検討していただきたいと思います。
もう一点、この校務DXに関連して、これはちょっとまあ次元としてはもうちょっと低い話かもしれないんですが、高機能プリンターについてであります。
これは、輪転機をやめて職員室に高機能プリンターを導入することで残業時間が劇的に減少するというお話をお伺いしました。これは、公明党でやったヒアリングの中にも、とに…
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