伊藤孝恵 (国民民主党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

十分な検討をしているほどこの暮らしに余裕ないんですよね。そういう部分で、今このインフレ下で苦しいと、そして不安だと言っている学生に、そういう現実に見合った検討を早急に、じっくりとじゃなくて早急にしていただきたいというふうに思います。

それから、先ほど平木委員の方から機関要件の話もありました。そして、二〇二四年度の厳格化によって、大学十三校、短大三十一校と、そういったところが対象外になったという御指摘がありました。それで、大臣の方からは、文科省の方からは、省令改正によって二〇二五年度から機関要件の緩和を図る予定だという答弁もありましたが、これ、二〇二四年度に対象外となった大学等のうち、少なくとも大学一校、短大十二校は既にこれ学生募集の停止を決めているんですよね。厳しくしたのでもう続けていけないということで、これ学生をもう募集を停止しております。

そういう学校がある中で、この厳格化の検討過程というのが適当であったのかということの総括、これはする予定でしょうか。その上で、この学生募集を停止した学校に対して今後どのような対応を取られるのか。二点お伺いします。

前後のやりとり

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