どうぞよろしくお願いいたします。
信頼回復は本当に時間が掛かることだと思いますが、行政としては結果を出す形で信頼を回復する以外にないと思っております。
特に昨今の米の高騰については、農水省、私が就任して一週間でありますけれども、この一週間、本当によく頑張ってくれて、私は農水省の職員に対して感謝の気持ち以外ほかには何もありません。
一方で、反省しなければいけないことも事実で、見通しを誤っていたこともあると思います。新米が出てくれば落ち着くと。結果、そうではありませんでしたし、そして備蓄も放出をして、これで下がるということには残念ながら今までなっておりません。
ですので、やはり今までのやった形の中で学ぶことは学びつつも、今までこうやってきたからということではない新しい判断も同時に必要なんだろうと、そういった思いで、結果を出せるように、政治判断もありますけれども、随意契約という形に切り替え、そしてとにかく全然備蓄が店頭に並ばないという国民の皆さんの声に対して速やかに棚に届けることができるようにという思いで取り組んでまいりました。
おかげさまで、早ければ来週の月曜日には棚に並べるという事業者が出てまいりました。こういったスピード感と、そして実際に届いたというこういった世の中の実感も含めて、しっかりと政策を実現をすることを通じて信頼回復をしていきたいと。
どうか末永くよろしくお願いいたします。
21杉杉中淳農林水産省経営局長
お答えいたします。
御指摘になった、経営開始資金の話だと思いますけれども、これ、交付対象者の就農状況の確認、あとフォローアップ等を円滑に行う必要ございますので、基本、営農地の市町村が申請窓口となるということを基本としております。
御指摘のようなケースで、新規就農者の営農地と居住地の市町村が異なるケースにおいても、申請窓口は基本は営農地の市町村というふうにしておりますけれども、営農地と居住地の市町村間で調整の上、居住地の市町村が申請窓口となるということも可能としているところでございます。
申請手続の原則について関係機関によく周知するとともに、今回同様…
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山下雄平(自民)
以上、終わります。ありがとうございました。
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23羽羽田次郎(立憲)
立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。(発言する者あり)頑張ります。
今日は小泉大臣に初めての質問ということで、今後とも末永くどうぞよろしくお願いいたします。
昨年、食料・農業・農村基本法が一九九九年の制定以来初めて改正され、先月、この基本法を踏まえて基本計画が改定されました。今年から五年間を農業構造改革の初動五年間と位置付け、集中的に取り組み、さらに二年後の令和九年からは新たな水田農業政策をスタートさせるということだと思います。
その一方で、足下の状況を見れば、昨年の夏以来、米不足、米価高騰など、米を主食とする我が国における大問題が起きております…
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- (上の発言)
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
どうぞよろしくお願いいたします。
信頼回復は本当に時間が掛かることだと思いますが、行政としては結果を出す形で信頼を回復する以外にないと思っております。
特に昨今の米の高騰については、農水省、私が就任して一週間でありますけれども、この一週間、本当によく頑張ってくれて、私は農水省の職員に対して感謝の気持ち以外ほかには何もありません。
一方で、反省しなければいけないことも事実で、見通しを誤っていたこともあると思います。新米が出てくれば落ち着くと。結果、そうではありませんでしたし、そして備蓄も放出をして、これで下がるということには残念ながら今までなっておりません。
ですので、やはり今までのやった形の中で学ぶことは学びつつも、今までこうやってきたからということではない新しい判断も同時に必要なんだろうと、そういった思いで、結果を出せるように、政治判断もありますけれども、随意契約という形に切り替え、そしてとにかく全然備蓄が店頭に並ばないという国民の皆さんの声に対して速やかに棚に届けることができるようにという思いで取り組んでまいりました。
おかげさまで、早ければ来週の月曜日には棚に並べるという事業者が出てまいりました。こういったスピード感と、そして実際に届いたというこういった世の中の実感も含めて、しっかりと政策を実現をすることを通じて信頼回復をしていきたいと。
どうか末永くよろしくお願いいたします。
25羽羽田次郎(立憲)
本当、しっかり反省に立った対応をしていただきたい、そして信頼を回復していただきたいというふうに思います。
昨年、米が市場から消えて、米の価格が上昇してから半年以上がたちました。米問題を考えるに当たって、米の流通経路を令和四年産で見てみました。四年産は、七百二十七万トンの生産のうち、主食用米三百三万トン、約四三%がJA等の集出荷業者、そして二百三十五万トン、約三二%が生産者による直売、百十五万トン、約一六%が無償譲渡を含む自家消費ということで、集出荷業者が扱う米は全体の半数以下にとどまっていたのが現状です。
そして、集出荷業者が二十一万トン足りない、十…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
今の羽田先生の御指摘と思いは同じだと思います。速やかに棚に並べなければ、この目詰まりというか、なかなか、国民の皆さん、また流通の中の不足感が解消しないと。なので、今回は随意契約で流通、小売の方に直接届けるという形を取りました。このことによって、先ほど、まあ全農の方に、流れていない三十一万トン、これがどのような動きを見せるか、ここも大分私は一定の効果が働いてくるのではないかとは思います。
昨日も全米販と会ったという話をしましたが、大分マーケットの空気が変わっていて、自分たちもちょっと出していくというような話をしていたときに、何がその変化の要因だったかとい…
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27羽羽田次郎(立憲)
あの二千円という発言をされたときも、えっ、本当に二千円になるのかと私も思ったぐらいですし、また、無制限にというときも、やっぱり、九十一万トンしか備蓄米がなかった上、三十一万トンが既に放出されていて、今度三十万トンということだと、もう残りは少ないだろうなというのは、我々はもう最初に、えっ、本当に無制限なのというふうに思ったんですが、その辺、マーケットも見た上での御判断ということだということは昨日の衆議院の委員会の質疑でも触れられていたので、そういうことなんだなと思いましたけど、正直何となく、あれっという違和感はいまだに拭えないところはあります。
一見安い…
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