松野明美 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

ありがとうございました。

やっぱり、大臣のおっしゃるとおり、スポーツもそうなんですけど、オリンピックで大活躍をした種目というのは子供たちがどんどんとやり始めるんですね。やっぱり、そういうふうに農業で成功したら、成功したんだぞと、もうかったんだと、本当に、おっしゃるように、レクサスの車に乗って、そういうようなことで私はいいんじゃないかと。それを見たら、ああ、私も俺もやってみようかなと思うんではないかと。本当にスポーツと一緒なんじゃないかなと思いました。それをどんどんと、ここが、私、これからの農業の鍵ではないかと思います。やっぱりヒーロー、ヒロインが生まれたら、どんどんと農業をやると思うんですよ。ここは是非、点数はもう要りませんので、頑張っていただきたいと本当に思っているところですので、よろしくお願いいたします。

そういう中で、米騒動に関してはいろんな情報が本当に飛び回っています。どの情報が正しいのか、国民はその情報に振り回されているところなんです。そういう中で、やっぱり国としての情報発信というのが私は一番国民にとっても信頼が置けるんですが、この情報の発信の仕方というのがなかなか、私、反省すべき点が本当に多かったんではないかなと思います。

その中で、この備蓄米の放出の判断も、先ほどもありましたが、私も遅かったと思います。何度もこの委員会で備蓄米の放出を、もう長期的、長期的とおっしゃるんですけど、一時的な、この二段階構えで備蓄米の放出の判断とかもやっていただきたいということでしたが、一時的な不足とか不作には放出できないため御理解くださいというような答弁が何回もあったんですね。

その中で、大臣も、先日、胃に穴が空くぐらい悩んだ決断ですが政府備蓄米放出を余儀なくされたという現状だったんですけど、どのようにこの状況を受け止めるのか、そして、国としては、国が価格にコミットすることは正しくないということなんですけれども、この備蓄米を放出することによって価格に影響することをやったということになります。このせざるを得なくなった状況というのはどのように受け止めているのかをお聞かせください。

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