松野明美 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 73 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

昨年の夏に、新米が出たら価格も下がりますよという国の情報があったんですよ。ですから、みんな、あっ、新米が出たら下がるんだと思い込んでいたんですね。それが、下がるどころか、どんどんと上昇、価格が上がっているという状況で、どうなっているんだというふうな声もいっぱい聞きました。そして、最近でも、家庭でも、近所の方々とも、やっぱりこの食の話というのが非常に、まあ野菜の価格も上がっていますから、そういう話が持ち切りに今なっています。

そういう中でも、やっぱり日本人はお米が好きなんだなと思ったのが、空港の地下の方に、昔は二百円台でおにぎりが売ってあったんですけど、今、四百七十五円なんですよ。四百七十五円で高いなと思っても、やっぱりお店にお客さんが並んでいるんですね、買うために、四百七十五円でも。私はちょっと高いなと思ったんですけど。だから、あっ、やっぱりみんなお米が大好きなんだなと本当に思いますので、やっぱり国としては、情報発信の仕方というのは、やっぱりある程度責任を持って情報発信はしていただきたいなと本当に思っております。

そういう中で、適正価格の話もありましたが、やっぱりこの米五キロ、三千九百円から四千三百円で今販売されています。農家が集荷業者や流通業者に売り渡す額というのはどれくらいの価格がベストなのか、そして消費者もベストな価格、そして生産者もベストな価格というのは大体どれくらいなのかと思っております。

実は、最近なんですけど、生活用品のお店に行ったんですよ。そういう中で、三十キロ、お米が三十キロで二万円後半の、二万八千円だったんですけど、二万八千円の価格で売られていまして、本当に安心して買えるような状況になっていないんですね。やっぱり安心して、信頼を持ってやっぱり買いたいというのが、やっぱり国民、ありますので、そういう状況も実はあります。そういうところも含めて、どういう価格が一番ベストなのかというのをお聞かせください。

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