今西靖治外務省大臣官房参事官

2025年4月10日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 97 発言)

お答え申し上げます。

現在、米国政府は、対外援助と外交政策の整合性につき評価中であります。USAIDをめぐる動きが国際的にもたらす影響については、我が国としても情報収集、それから分析に努めているところでございます。

国際社会の分断と対立は深刻化しております。そうした中で、グローバルサウスとの関係を強化し、国際社会を協調に導いていくため、ODAは重要な外交ツールであると私ども考えておりまして、その戦略的、それから効果的な実施がますます重要になっていると考えております。

我が国といたしましては、関係者の動向を踏まえつつ、米国を含む各国との間で意思疎通を図りながら、引き続き開発協力分野において積極的な役割を果たしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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