竹詰仁 (国民民主党)

2025年6月9日・第217回国会 参議院 決算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 230 発言)

ありがとうございました。

この合意はもう去年の年末ですから、もう時間が掛かっていて、実は今隣にいる浜口さんが政調会長で、まさにこの三党の協議の当事者でしたから、私はしばらくその三党協議も開かれていないというふうに承知しておりますので、是非、少なくとも総理からそういった指示を出していただかないと、やはり与党がリードをしてくれないと、私たち国民民主党だけで全部声を掛けて皆さんがばあっと集まってくれるような力は正直言ってまだないんですよ。ですから、皆様がリーダーシップを発揮していただかないと。そこで合意はしているわけですから、是非そのリーダーシップは総理に改めてお願いをさせていただきたいと思います。

続いて、電気代の負担軽減についてもお尋ねをさせていただきます。

今パネルも用意させていただきました。このパネルにございますように、家庭用、このパネルは家庭用と産業用全体の電気料金の推移を表すグラフで、これは経済産業省さんの資料を基に私の事務所で分かりやすく加工したものなんですけれども。電気料金自体、電気料金の本体はもう二割以上下がって、もう矢印が右肩下がりになっていると皆さん御覧いただけると思うんですけれども、しかし、電気代が高い、あるいは高くなったと国民は思っているし、実際に高くなっているというわけでございますが。

武藤経産大臣に改めて、これは経産省さんの資料ですから、近年、この電気代が高くなっている要因、大臣から御説明いただきたいと思います。

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