神谷政幸 (自由民主党)

2025年2月4日・第217回国会 参議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。

まずは、これまでのジャーナリストとして活動してこられた経験を基にお話を伺っていきたいというふうに思っております。

田中淳子候補者は、所信でもお話がありましたが、これまでに日本放送協会ワシントン支局長を務めるなど、国際的な視点を持ち、ある意味日本を外からも見るような形で報道の仕事に携わったことがおありだと思います。また、同協会の広報局長をお務めになった経験もあり、ある意味、大局的に組織を見つつ、同時に、長として組織の内外に向けた情報分析を行ってきたことと推察をいたします。

会計検査院は、国会及び裁判所に属さず、内閣に対し独立の地位を有して、会計を検査して監督するわけでありますが、これまで培ってきたジャーナリストとしての経験をどのように生かしていくことをお考えになっているのか、また、報道関係者としては初の検査官候補であることへの意気込みがあれば教えてください。

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