福森和歌子 (立憲民主党)

2025年2月27日・第217回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 324 発言)

ありがとうございます。

そもそも、研究開発、六四%だということだと思うんですけれども、私自身は、中小企業が九九・七%あるとしたら、その全部じゃなくても、やはり中小企業ももっともっと研究開発をして、ボトムアップしていくことが非常に重要であると思いますので、そこら辺、中小企業も使いやすいように一層変えていっていただけたらと思います。

また、そもそもこの税制が目的にかなっているかどうかということを検証するためには、一層の透明化が必要ではないかと思います。私自身、この成果というのはどうなんだろうなと見ようとしたときに、なかなか効果が分かりにくいなということを感じました。

国の税に関することですから、やはり評価基準というものは明快に、透明にしていくべきだと考えています。ですから、今実績は教えていただきましたけれども、どのような評価基準、物差しで見ておられるかをより具体的に教えていただけたらと思います。

企業名の公表を始め、効果を目に見える形にすると、この企業は研究開発に力を入れているんだな、投資しようかな、あるいは、研究開発によって日本経済が確かに元気になってきたな、我が社も頑張ろう、そういう波及効果も私はあると思うんですね。ですから、そういうプラスの意味でも企業名をオープンにするということはいいのではないかと思いますけれども、無理でしょうか。

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