済みません、ちょっと通告が十分にできていなかったとしたら反省いたしますが。
私から申し上げるので、もし間違っていたら訂正してください。
二百万円以下の人にプラス、最後、三十七万円を乗せた対象者は、財務省、政府の資料によると約三百万人、五千五百万人の所得税を払っている人の中で五%強ですね。さらに、給与所得控除が満額受けられる人は更にそれより少なくなるので、いわゆる百六十万、プラス五十七万円の控除を満額受けられる人は年収百八十七万五千円以下なので、多分二百五十万人ぐらいだと思います。五%未満です。
ですから、極めて、確かに所得の低い人を助けることは大事です、今回。ただ、物価高で困っているのは低所得者だけじゃないので、五%だけ対応するというのは私は不十分だと。
ただ、総理おっしゃったとおり、一里塚としては評価します。一・二兆円の減税というのは今までできなかったから、それは評価しますけれども。
今後、是非、これから物価高騰はまた続くかもしれない、トランプ政権になってインフレが再燃する可能性はアメリカ国内でも日本国内でもあるわけですから。それに対応する政策をきちんと取っていただくことをお願いしたいし、そのことには協力をしたいというふうに思います。
ガソリン減税について伺います。
ガソリンの暫定税率廃止も三党の幹事長間で決めましたが、どうやら、再来年度からやればいいというような話が出ており、維新さんも再来年度からやるという法案を出しておられます。
私は、役所の理屈も分かるし、地方の理屈も分かるんだけれども、今は特に地方、私も地方ですが、車がないと生活できない地域の人は、ガソリン高いの何とかしてくれ、今何とかしてくれと思っているんですよ、総理。
なので、これは再来年度ではなくて来年度から、何らかの形でガソリンの減税、暫定税率の廃止、やりませんか、総理。いかがですか。(発言する者あり)
46
加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
済みません、ちょっと急遽の御質問なので、ちょっと手元に資料を持っておりませんので、また改めて御説明をさせていただきたいと思いますし、あと、本件はあくまでも我々の案とそれから政府の案と合体したものでございますので、それを踏まえて、また後で説明させていただきたいと思います。
この発言のページ
47
安住淳(立憲)
ちょっと速記を止めて。
〔速記中止〕
この発言のページ
48
安住淳(立憲)
速記を起こして。
玉木君。
この発言のページ
- (上の発言)
49
玉木雄一郎(国民)
済みません、ちょっと通告が十分にできていなかったとしたら反省いたしますが。
私から申し上げるので、もし間違っていたら訂正してください。
二百万円以下の人にプラス、最後、三十七万円を乗せた対象者は、財務省、政府の資料によると約三百万人、五千五百万人の所得税を払っている人の中で五%強ですね。さらに、給与所得控除が満額受けられる人は更にそれより少なくなるので、いわゆる百六十万、プラス五十七万円の控除を満額受けられる人は年収百八十七万五千円以下なので、多分二百五十万人ぐらいだと思います。五%未満です。
ですから、極めて、確かに所得の低い人を助けることは大事です、今回。ただ、物価高で困っているのは低所得者だけじゃないので、五%だけ対応するというのは私は不十分だと。
ただ、総理おっしゃったとおり、一里塚としては評価します。一・二兆円の減税というのは今までできなかったから、それは評価しますけれども。
今後、是非、これから物価高騰はまた続くかもしれない、トランプ政権になってインフレが再燃する可能性はアメリカ国内でも日本国内でもあるわけですから。それに対応する政策をきちんと取っていただくことをお願いしたいし、そのことには協力をしたいというふうに思います。
ガソリン減税について伺います。
ガソリンの暫定税率廃止も三党の幹事長間で決めましたが、どうやら、再来年度からやればいいというような話が出ており、維新さんも再来年度からやるという法案を出しておられます。
私は、役所の理屈も分かるし、地方の理屈も分かるんだけれども、今は特に地方、私も地方ですが、車がないと生活できない地域の人は、ガソリン高いの何とかしてくれ、今何とかしてくれと思っているんですよ、総理。
なので、これは再来年度ではなくて来年度から、何らかの形でガソリンの減税、暫定税率の廃止、やりませんか、総理。いかがですか。(発言する者あり)
50
安住淳(立憲)
静粛に。
この発言のページ
51
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、香川も、私どもの地域もそうです。働く人の数だけ車はあるのですから、それはガソリンの負担が重いということは承知をいたしております。
あればこそ、いかにして百八十五円というものを維持するかということについて、政府として最大限支援をいたしておりますし、重点地方支援交付金というものを使いまして、使い道は限定はそんなにございませんので、灯油にも併せて使える、そういうような券をお配りするということも、それぞれの自治体の判断でやっていただいておるものでございます。
私どもとして、いつからやるかということについて、まだ三党の協議が続いておりますので政府として…
この発言のページ
52
安住淳(立憲)
玉木君、時間が来ました。終わってください。
この発言のページ