高橋英明 (日本維新の会)

2025年3月12日・第217回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)

大臣、もうちょっと短めにお願いしたいなというふうに思いますけれども。

今、就学支援金のお話がありましたけれども、今の就学支援金は、平成二十二年、十五年前なのかな。十五年前に、今の状況になるとは全く想定外だと思うんですよね。例えばうちの、御承知のとおり川口市ですよ、小学校の半分が外国人になるとか、こんなのは想定外ですから、こんな法律は変えちゃえばいいんですよ、変えちゃえば。それも含めて、やはり見直すべきだというように思いますので、是非この点はお願いしたいと思います。

先ほど亀井委員からも大学の留学生の授業料なんかもありましたけれども、日本というのはやはり教育環境はすばらしく整っている国だと私は思っていますので、どんどんどんどん荒らされてくると思いますよ、これは恐らく。そういう懸念をしている学者はたくさんいますので、この辺はしっかりと線引きをするべきだというように思いますので、是非、日本国民に限定するぐらいの思いで法改正を含めてやっていただきたいなというように思います。

もう時間がないので次に行きますけれども、ちょっと順番が変わりますけれども、文化庁の京都移転について聞かせていただきたいんですけれども。

我々はやはり、東京一極集中、これは正していくべきだというふうに思いますので省庁の移転は大賛成なんですけれども、メリット、デメリットをお聞かせください。

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