福田玄 (国民民主党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

中長期的な観点からということですが、税は私たちがお預かりしているものですから、やはり納得感を持って、このためにしっかり負担をしているんだということが分かるように簡素にしていただく必要があると思っております。是非、その点は考慮に入れて議論を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

続きまして、百三万の壁などに係る諸問題についてお伺いをしたいと思います。

先ほども四月一日からシステムが間に合うのかという質問をさせていただきましたが、昨年から百三万の壁を壊す議論が続いている中で、積極的でない意見の一つに、システム変更をするのに時間がかかり令和七年の予算には間に合わないという意見がございました。しかし、今回の与党修正案では所得の壁が四段階にされ、所得税の話ですので総務委員会とは少し離れるところはありますが、より複雑な制度設計になってしまっていると感じております。今回、令和七年四月一日にシステム変更を進め実行が間に合うということであるのであれば、今後こういった税制改正をやるときは百三万の壁のような減税議論についてもこれくらいのスピードで間に合うということであると思いますので、実行が可能だという理解でよいのかどうか。大臣、お答えいただけますでしょうか。

前後のやりとり

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