福田玄 (国民民主党)

2025年3月4日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 134 発言)

是非、適切な時期をということではございますが、余り無理な変更で国民に対しても負担をかけるのはよくないということではございますが、ただ、野党からこういった減税の議論が出るときに、財源、確かに財源は大切だし、しかしシステム変更が間に合わないからできないという話が出てくる。片や与党からの壁が四つも五つもできたような案に対しては、それは実行できてしまうということでございますから、そこはやはり真摯な議論を通じて、これはできる、これはできないということをきちっと国民に分かるように議論していく必要があると思っていますので、システムでできないとか、こういったことは今後議論の俎上に上らないように、しっかりと共通認識を持っていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いを申し上げます。

そして、ちょっと時間がなくなってきましたので一問飛ばしまして、今回、当初予定した交付税特別会計の償還を減額する手法で借金返済の額を減らすという短期的には地方に負担がかからないやり方、一定程度理解をすることができます。ただ、これは単年度の措置であり、政府・与党の言う恒久的な財源ではないというふうに理解をしております。一方、所得税の法定率分を変更する方法もあるのではないかと思いますが、今回、三三・一%という法定率の変更は検討されたかどうか、お答えください。

前後のやりとり

62の発言を見る

70の発言を見る