黒田征樹 (日本維新の会)

2025年2月20日・第217回国会 衆議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

広域的な連携は、例えば関西だと関西広域連合というものがありますけれども、各都道府県が集まってとか市町村が集まってとかということで物事を進めていこうと思うと、全員にとってメリットがある、そういうことしか進めていけないわけですね。だから、意思決定の在り方としてどうしていくのかというところは連携だけでは進められない、そういったところもあるということは認識していただいた上で連携の更なる深化の仕方についても研究をしていただきたいなというふうに思います。

最後にお聞きします。

これも何度も言っていますけれども、東京に一極集中するというのは構造的な課題があると先日も述べさせていただきました。そういった中で、千七百四十一、全ての市町村に対しての支援、これはこれで僕は否定するものじゃないんです。ないんですけれども、構造的な問題に着目をして、そこの課題解決というものを図っていくということを同時にしていかないと、幾ら各市町村にお金を流していっても、この十年間の取組を見ても、一極集中も打破できていない、人口減少も止まらないという状況でありますから、我々がずっと言っています副首都制定は一つの手段でありますけれども、まずはどこかに二極化していく。これは国家体制の維持にとっても危機管理の面においても非常に重要なところじゃないかなというふうに我々は考えているんですけれども、最後に大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。

前後のやりとり

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