武藤容治 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

委員おっしゃるとおりだと思います。多様な選択肢を追求する観点からも、プラグインハイブリッド車の普及は極めて重要だと思います。国内での生産を後押しする戦略分野国内生産促進税制の対象としているほか、車両購入の補助を出しているところでもあります。

また、構成材として、蓄電池の国内生産基盤の強化ですとか充電インフラの整備支援はもちろんでありますけれども、EVのみならずプラグインハイブリッド車の普及にも資する取組でありますので、しっかり進めてまいりたいと思います。

そして、国際ルールのメイキングの話、これもEUが特に得意とする分野であると思います。プラグインハイブリッド車もこれからまだ技術開発等がありますし、二〇二六年に目標の見直しを行う必要があるか報告すると聞いております。

引き続きEUの動向も注視しますし、中国は中国で、この前もちょっとテレビで報道されていましたけれども、七千トンか何かの、強力なプレス型のやつを造って、コストが安いというものを非常に注視してやる製造能力を持っていますから、そういうところも含めて、高品質で安全性、これがやはりプラグインハイブリッドにはあると思いますので、しっかりと、負けないように、また御教示をいただければと思います。

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