空本誠喜 (日本維新の会)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 116 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

日本維新の会の空本です。よろしくお願いいたします。

今日は、再エネについてちょっとお聞きします。

まず、再生可能エネルギー、夏とか五月の連休などについては太陽光中心ですが、五月の連休とかすごくいい天気のときには発電し過ぎちゃって、電力会社が供給する電力が多くなり過ぎちゃって、そういった意味では、太陽光からいただく電力を抑えるという出力制御、出力を抑制するということをやっております。

配付資料ございますね、配付資料表紙の方の一番上にポンチ絵を描いております。例えば五月の連休とか本当に天気がいい日、朝から太陽が出てきますね。そして、太陽が出てくると、太陽光発電されてきます。そして、夕方、また日が陰って、太陽光発電がゼロとなる。

そういう中で、ベースロードは原子力とか水力が担っているんですが、太陽光の発電の波がありますね。陰ったり若しくは雨が降ったり、そういった中で、太陽光は揺らぎます。ぐらつきます。その中で、火力発電によって負荷追従ということをします。それでも十二時前後になると、太陽光の発電が余り過ぎちゃって、電力会社は抑制する。受けないよということを、出力抑制します。

これについて、太陽光ソーラーパネル、こういったものを導入拡大するに当たっては、やはりしていかなきゃいけないと考えますが、資源エネルギー庁さん、出力制御についてどのようにお考えか、お答えください。

〔松木委員長代理退席、委員長着席〕

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