上野ほたる (日本維新の会)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

ありがとうございます。

次の質問に移ります。

このシンポジウムでも言われたんですけど、どうしてもSNSであったりとかいろんなインターネットを触ると、悪質な広告が表示されたりですとか、広告を消そうとしても消すことができない、バッテンマークがある、出てくるんですけど、それがかなり小さくて消すことができないといった御意見であったりとか、町で擦れ違いざまに見知らぬアカウントから卑わいな画像が送られてくるといった御意見まで出ていました。こうしたインターネットの利用をめぐる青少年の保護の在り方については、検討会の調査であったりとか総務省の調査など様々ある、書いてあるんですけれども、こうした経験があると回答されている中高生の方もいらっしゃいました。

こうしたものに関しましては、本当にインターネットの利用でトラブルがかなり少なくない割合で皆さん、お子さんたちが遭遇しておられまして、犯罪の被害者になるリスクもなんですけれども、逆に犯罪の加害者になってしまうといったリスクも大変懸念をしているところでございます。

こうした事態を未然に防ぐために、是非強化をしていただきたい、取組をしていただきたいと思っているんですけれども、現在どのような取組を行っておられまして、そして今後どのような対応をしていかれる方針なのか、お聞かせください。

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