前向きな御答弁ありがとうございます。
そうですね、AI導入補助金のほか、セットで様々な省庁の補助金を使っていけるような仕組みというのも、後ほどデジタル庁の皆さんにも、Gビズポータル、Jグランツとか仕組みの中でも是非取り入れて、関連しているものであれば申請可能なんだということができれば、そうしたAI以前の設備投資、更新、当然それには価格転嫁も前提、自分たちの自力でも投資していかなきゃいけないのでそこも当然セットにはなるんですが、そういった、何というんですか、きめ細かい伴走型の支援をしていただけると中小企業の方も、まさに中小企業のところというのは暗黙知、スキルとか塊でありますし、それを読み込んでいくというのは実は大きい大企業よりも大切なことなのかもしれません。
やはり十七の成長分野、そのほかたくさんの日本が誇る分野の中で、そういう中小企業に働く人たちの技術力をしっかりと捉えていくということが非常に重要になるので、そうした支援もしていただきたいと思いますし、また、フィジカルAIって、安全、労災、あと熱中症のところにも物すごく貢献できるようなところになります。ただ、熱中症でも、気温が暑いとやはり機械の方も熱暴走をしてしまうところがあるので、そういった考慮も含めて全体的にそうした支援制度を考えていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
では、次の質問に参りたいと思います。
リベラルアーツ、人間力向上をどう人材育成に組み込むのかということで、リベラルアーツのことを一ミリも語る資格、私はないんですが、分からないのであえてですね。これ、でも、読み取ったところ、重要だと思いましたので質問をさせていただきたいと思います。
素案には、リベラルアーツ教育の推進が盛り込まれております。教育の具体的な実施については文部科学省が所管されることは重々承知はしておりますが、今日は内閣府にお越しいただいておりますので、AI人材政策を総合調整する府として、AI研究開発人材、AI実装人材の育成、評価において、倫理観、批判的思考力、人間力といった素養を産学官の評価基準にどのように組み込んでいく方針か、また文科省との連携をどのように主導するか、内閣府にお伺いしたいと思います。お願いいたします。
38恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
それは恐らくどういうベンチマークを設定するのかにもよると思うんですけれども、仮に統計だとすると、年に一回しかないというようなケースもあると思いますし、基本的には改定をした時点と比べてどうなっているかというのを見るというのが基本的な発想だと思いますけれども、それはどういうデータがあるのかというところも含めて検討してまいりたいと考えてございます。
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39郡郡山りょう(立憲)
ありがとうございます。
恐らく、使う、創る、高める、協働するとか、いろんな層がある中で、多分その速さですよね、がまた異なると思うので、そういった意味では、物すごくそのアジャイルで対応していかなきゃいけないものと、しっかりと腰を据えてやっていくものと、物すごく複雑というか、なかなか人員も工数も掛かり得るところだと思いますので、それについてはまたAIとか様々な、AIの対応についてAIを使うとか、そういった形で適宜やっていただくことが重要だと思いますので、是非お願いしたいなと思っております。
続きまして、中小企業、フィジカルAI導入における設備投資の前提の…
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40恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
AIの技術が進化する中で、それを社会課題の解決あるいは経済成長に結び付けていくためには、今御指摘いただきました領域特化型のバーティカルAI、あるいは現実社会で、現実空間で価値を生みますフィジカルAIを含めまして、中小企業を含め社会全体でのAIの利活用を加速をしていくということが重要でございまして、改定に向けて今作業しておりますAI基本計画におきましても中小企業へのAIの導入やその定着を推進していくということにしてございます。
具体的には、経済産業省におきまして、デジタル化・AI導入補助金や大規模成長投資補助金といった支援制度を整備いたしまして、中堅・中…
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- (上の発言)
41郡郡山りょう(立憲)
前向きな御答弁ありがとうございます。
そうですね、AI導入補助金のほか、セットで様々な省庁の補助金を使っていけるような仕組みというのも、後ほどデジタル庁の皆さんにも、Gビズポータル、Jグランツとか仕組みの中でも是非取り入れて、関連しているものであれば申請可能なんだということができれば、そうしたAI以前の設備投資、更新、当然それには価格転嫁も前提、自分たちの自力でも投資していかなきゃいけないのでそこも当然セットにはなるんですが、そういった、何というんですか、きめ細かい伴走型の支援をしていただけると中小企業の方も、まさに中小企業のところというのは暗黙知、スキルとか塊でありますし、それを読み込んでいくというのは実は大きい大企業よりも大切なことなのかもしれません。
やはり十七の成長分野、そのほかたくさんの日本が誇る分野の中で、そういう中小企業に働く人たちの技術力をしっかりと捉えていくということが非常に重要になるので、そうした支援もしていただきたいと思いますし、また、フィジカルAIって、安全、労災、あと熱中症のところにも物すごく貢献できるようなところになります。ただ、熱中症でも、気温が暑いとやはり機械の方も熱暴走をしてしまうところがあるので、そういった考慮も含めて全体的にそうした支援制度を考えていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
では、次の質問に参りたいと思います。
リベラルアーツ、人間力向上をどう人材育成に組み込むのかということで、リベラルアーツのことを一ミリも語る資格、私はないんですが、分からないのであえてですね。これ、でも、読み取ったところ、重要だと思いましたので質問をさせていただきたいと思います。
素案には、リベラルアーツ教育の推進が盛り込まれております。教育の具体的な実施については文部科学省が所管されることは重々承知はしておりますが、今日は内閣府にお越しいただいておりますので、AI人材政策を総合調整する府として、AI研究開発人材、AI実装人材の育成、評価において、倫理観、批判的思考力、人間力といった素養を産学官の評価基準にどのように組み込んでいく方針か、また文科省との連携をどのように主導するか、内閣府にお伺いしたいと思います。お願いいたします。
42恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
先ほども申し上げましたけれども、AI技術が進化する中で、それを社会課題の解決や経済成長に結び付けていくためには、社会全体でAIの開発と利活用を加速をしていくということが重要でございます。
そのためには、AIの開発や利活用を進める人材の育成、そして確保が重要でございます。こうしたことから、現在改定に向けて作業しておりますAI基本計画におきましても、AI研究開発人材やAI実装人材などの必要となる人材像を整理をし、産学官でその質、量の両面からそういった人材の育成、確保に取り組むということにしてございます。
具体的には、文部科学省におきまして、研究者同士でA…
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43郡郡山りょう(立憲)
恐らく、本当にAIの開発とかになると、本当にいいように使えば物すごく社会豊かになるんですけど、一方で、悪い使い方というところをしてしまえば本当にとんでもないことになるので、だからこそ恐らくリベラルアーツが必要なんじゃないかということをここに載せたんじゃないかなと思っています。
昔は三学四科というもの、古代ローマ時代はリベラルアーツだったんですけど、今だと人文科学、社会科学、自然科学、そして実践領域とか、こういう幅広いんですね。ただ、実際、リベラルアーツを掲げながら、掲げている大学のほとんどが文系なんですね。人文社会科学、社会科学の部分で、実はその幅広く…
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44恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
今御指摘いただきましたコーポレートガバナンス・コードでございますが、上場企業を対象としたコーポレートガバナンス・コードにおきましては、リスク管理体制を整備する際の考慮事項として、サイバーセキュリティーリスクあるいは地政学的要因によるサプライチェーン途絶リスク等への対応が含まれ得るという旨や、そういったリスクへの対応が適切に行われるべき旨が記載されているとは承知をしてございます。
また、こういったリスクに対して十分な費用を掛けにくい中小企業におけますサイバーセキュリティー対応につきましては、経済産業省において、サイバーセキュリティー対策をワンパッケージで…
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