先ほども申し上げましたけれども、AI技術が進化する中で、それを社会課題の解決や経済成長に結び付けていくためには、社会全体でAIの開発と利活用を加速をしていくということが重要でございます。
そのためには、AIの開発や利活用を進める人材の育成、そして確保が重要でございます。こうしたことから、現在改定に向けて作業しておりますAI基本計画におきましても、AI研究開発人材やAI実装人材などの必要となる人材像を整理をし、産学官でその質、量の両面からそういった人材の育成、確保に取り組むということにしてございます。
具体的には、文部科学省におきまして、研究者同士でAIに関する知見とか経験を共有して研究開発を進めることができるような環境を整備するなどといったことによる若手のAI研究開発人材などの育成などを進めるということにしているところでございます。
委員御指摘のとおり、AIが進化をし、広く活用される社会におきましては、例えば課題を設定する能力、あるいは、批判的思考やあるいは判断力といったいわゆる人間力が重要になると考えておりまして、今改定に向けて検討しているAI基本計画におきましても、その人間力の向上に向けた取組を推進するところとしてございます。
そういった中で、今御指摘がありましたAIを開発する人材やあるいはAIを実装する人材の育成においてその人間力の強化というのを、その要素をどう取り入れていくのかについては、今後の、正直今後の課題であるというふうに思ってございまして、文部科学省などとも連携しながら、具体的にどういう形があり得るのかというのは検討してまいりたいと考えてございます。
39郡郡山りょう(立憲)
ありがとうございます。
恐らく、使う、創る、高める、協働するとか、いろんな層がある中で、多分その速さですよね、がまた異なると思うので、そういった意味では、物すごくそのアジャイルで対応していかなきゃいけないものと、しっかりと腰を据えてやっていくものと、物すごく複雑というか、なかなか人員も工数も掛かり得るところだと思いますので、それについてはまたAIとか様々な、AIの対応についてAIを使うとか、そういった形で適宜やっていただくことが重要だと思いますので、是非お願いしたいなと思っております。
続きまして、中小企業、フィジカルAI導入における設備投資の前提の…
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40恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
AIの技術が進化する中で、それを社会課題の解決あるいは経済成長に結び付けていくためには、今御指摘いただきました領域特化型のバーティカルAI、あるいは現実社会で、現実空間で価値を生みますフィジカルAIを含めまして、中小企業を含め社会全体でのAIの利活用を加速をしていくということが重要でございまして、改定に向けて今作業しておりますAI基本計画におきましても中小企業へのAIの導入やその定着を推進していくということにしてございます。
具体的には、経済産業省におきまして、デジタル化・AI導入補助金や大規模成長投資補助金といった支援制度を整備いたしまして、中堅・中…
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41郡郡山りょう(立憲)
前向きな御答弁ありがとうございます。
そうですね、AI導入補助金のほか、セットで様々な省庁の補助金を使っていけるような仕組みというのも、後ほどデジタル庁の皆さんにも、Gビズポータル、Jグランツとか仕組みの中でも是非取り入れて、関連しているものであれば申請可能なんだということができれば、そうしたAI以前の設備投資、更新、当然それには価格転嫁も前提、自分たちの自力でも投資していかなきゃいけないのでそこも当然セットにはなるんですが、そういった、何というんですか、きめ細かい伴走型の支援をしていただけると中小企業の方も、まさに中小企業のところというのは暗黙知、ス…
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- (上の発言)
42恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
先ほども申し上げましたけれども、AI技術が進化する中で、それを社会課題の解決や経済成長に結び付けていくためには、社会全体でAIの開発と利活用を加速をしていくということが重要でございます。
そのためには、AIの開発や利活用を進める人材の育成、そして確保が重要でございます。こうしたことから、現在改定に向けて作業しておりますAI基本計画におきましても、AI研究開発人材やAI実装人材などの必要となる人材像を整理をし、産学官でその質、量の両面からそういった人材の育成、確保に取り組むということにしてございます。
具体的には、文部科学省におきまして、研究者同士でAIに関する知見とか経験を共有して研究開発を進めることができるような環境を整備するなどといったことによる若手のAI研究開発人材などの育成などを進めるということにしているところでございます。
委員御指摘のとおり、AIが進化をし、広く活用される社会におきましては、例えば課題を設定する能力、あるいは、批判的思考やあるいは判断力といったいわゆる人間力が重要になると考えておりまして、今改定に向けて検討しているAI基本計画におきましても、その人間力の向上に向けた取組を推進するところとしてございます。
そういった中で、今御指摘がありましたAIを開発する人材やあるいはAIを実装する人材の育成においてその人間力の強化というのを、その要素をどう取り入れていくのかについては、今後の、正直今後の課題であるというふうに思ってございまして、文部科学省などとも連携しながら、具体的にどういう形があり得るのかというのは検討してまいりたいと考えてございます。
43郡郡山りょう(立憲)
恐らく、本当にAIの開発とかになると、本当にいいように使えば物すごく社会豊かになるんですけど、一方で、悪い使い方というところをしてしまえば本当にとんでもないことになるので、だからこそ恐らくリベラルアーツが必要なんじゃないかということをここに載せたんじゃないかなと思っています。
昔は三学四科というもの、古代ローマ時代はリベラルアーツだったんですけど、今だと人文科学、社会科学、自然科学、そして実践領域とか、こういう幅広いんですね。ただ、実際、リベラルアーツを掲げながら、掲げている大学のほとんどが文系なんですね。人文社会科学、社会科学の部分で、実はその幅広く…
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44恒恒藤晃内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
今御指摘いただきましたコーポレートガバナンス・コードでございますが、上場企業を対象としたコーポレートガバナンス・コードにおきましては、リスク管理体制を整備する際の考慮事項として、サイバーセキュリティーリスクあるいは地政学的要因によるサプライチェーン途絶リスク等への対応が含まれ得るという旨や、そういったリスクへの対応が適切に行われるべき旨が記載されているとは承知をしてございます。
また、こういったリスクに対して十分な費用を掛けにくい中小企業におけますサイバーセキュリティー対応につきましては、経済産業省において、サイバーセキュリティー対策をワンパッケージで…
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45郡郡山りょう(立憲)
先ほどの補助金もしかり、そういったセキュリティーの担保ができるような体制を是非ガイドライン、ソフトローのところも含めて整えていただけると非常に助かるので、中小企業の皆さんも導入しやすいと思いますし、あとはメーカーの皆さんもそこをしっかりと主導、やっぱり自分たちにも影響を与えますし、その取引先、双方にとってマイナスになるので、そういった意味の信頼、企業の信頼も失墜させることになるので、是非そこについてもフォローをしていただいて、しっかりと構築していただければと思っております。
続きまして、AIですね、ガバメントAI「源内」の効果検証、補助金データ、あとは…
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